皆様、こんにちわ。瑠川あつこです。
さて、今回は
『ガーネットの種類』を写真を交えてご紹介していきたいと思います。
ガーネットといえば、通常は芳醇な赤ワインのように、
深い艶やかな真紅のモノが一般的です。
存在感があり、オトナの女性にとても人気があります。
11月から2月、冬が本格的になってくると、皆さんこの色のアクセサリーに吸
い寄せられるように購入される方が多いです。
まさに今が旬!!
そういえば、shopでも、男性のお客様が「なんか、いい色ですね」とおっしゃ
り、女性へのギフトにされる方が多かったです。
ちょっとロマンチックな色ですもんね。
実は1月生まれの私。もちろんガーネットには目がありません。
今年は、カットの綺麗なものが手に入ったので、18Kと合わせてシンプルな
ネックレスを作ってみました。
1粒でも存在感あり、です。
さて、ガーネットといえば『赤』と思っている方も多いと思いますが、
実はガーネットには多くの色のバリエーションがあるんです!!
ピンク・グリーン・オレンジetc・・・唯一無い色はブルーだけ、と言われている
とても珍しい石なのです。
色がたくさんある、ということは、その名前(鉱物名)もたくさん存在するということ。
ザックリと説明すると・・・
ピンク系・・・ロードライト、パイロープ、パイロープスペサルティン・・・
オレンジ系・・・マンダリン・スペサルタイト・ヘソナイト・・・
グリーン系・・・デマントイド・ツァボライト・グロッシュラーライト・
マリ・ウバロイド・・・
変色種系・・・レインボー・カラーチェンジ・・・
んんー、覚えにくい・・・。何かの呪文のようです・・・。
という訳で、今回はその中でも特に人気のある石をご紹介。
まず、とても人気があるのが『ロードライトガーネット』。
少しピンクがかった可愛らしい石。幅広い層に人気です。
そして、近年産出され人気沸騰中なのが『マンダリンガーネット』。
生命力溢れる強いオレンジが特徴的です。
そして、収集家達に人気の高い『デマントイドガーネット』。
グリーンガーネット界の王様です。
ダイヤモンドを凌ぐほど高価で希少価値が高いのです。
ダイヤモンドより分散率が高く光沢があります。
あ、番外編でこんなのモノもご紹介しておきますね。
上の石は、ガーネットの原石。良ぉおく見ると少し赤い部分が光っています。
下の石は、おそらく、オレンジとグリーンのガーネットが混ざったもの。
透明感が無くマットな石です。
これらは、いずれもジュエリー界では品質が良いとはされないモノ。
中々見る機会は無いですよね。
でも、これらも、同じ地球から産まれた鉱物なのです。
そう思うと、みんな、愛おしい。
自然の産物である天然石は、まさに一期一会。
その色も形も、全て1点モノ。2つと同じものは無い。
だから、作られるアクセサリーも1点モノになるのが最大の魅力。
次回は、『ガーネット』の歴史や伝説、そのパワーストーン効果を
ご紹介していきたと思います。
でわでわ。
皆様、初めまして。
アプレ所属の、瑠川あつこです。
2009年に入り、チームブログが始まるとのこと。
色々考えてみたのですが、自分の得意とする分野である《天然石》について書かせて頂くことにしました。
ここ数年、実は、役者のお仕事とは別に、青山で天然石のアクセサリーのお店を運営したり、手作りアクセサリー教室の講師をしたりしていたのです。
その経験を活かして《天然石》の魅力を少しずつ紹介していけたらと思っています。
まずは、毎月ある『誕生石』についてご紹介していきたいと思います。
1月の誕生石は、真紅の『ガーネット』。1月のテーマカラーは『赤』です。
その輝きで、ノアの箱舟から行く先を照らし導いてくれたという伝説の残る石です。
次回は、様々な画像を添えてガーネットの「種類」とその「歴史・伝説」、それから良く言われる「パワーストーン効果」もご紹介していきたいと思います。
興味のある方にも、そうでない方にも「へぇーっ」とチョットだけ楽しんで読んで頂けるようにしてみますね。
でわでわ。
はじめまして。アプレでワークショップを担当しています立石です。
さて、最近よく耳にするワークショップですが、どういう意味かご存知ですか?
本来は「作業場」や「工房」を意味する英語で、フランス語では「アトリエ」と訳されます。
そこから派生して分野や人によって、「ワークショップ」という言葉は様々なニュアンスで使われ、実は一言で定義するのは難しいですが、今、日本では主に「体験型の講座」という意味で広く使われています。
こういう意味でのワークショップはいわゆる先生と生徒という関係にある一方的な知識伝達のスタイルではなく、進行役が参加者の為に自発的に作業をする環境を整え、参加者全員が体験するものとして進められます。
アプレでは2003年から、所属している山川直人監督が「映像表現における俳優のためのワークショップ」を始めました。
監督自身も以前ロバート・レッドフォードが主催するサンダンス・インスティテュートのフィルムメーカーの為のワークショップに参加されたことがあります。
世界中から若い才能がシナリオを携えて集まり、それぞれが意見交換しあいながら作品を磨いていくというワークショップは非常に刺激的なものだったそうです。
その山川監督の経験をもとに、映画監督が中心となって映像表現における俳優のためになるワークショップをアプレは独自のスタイルで作り上げました。
現在のアプレの俳優・ワークショップの基本的な形は、映画監督が提示するテキストやシチュエーションを基に、プロアマ問わず参加した俳優たちが、それぞれ意見交換しながら4日間かけて1つのシーンを練り上げていくというモノです。
そこから年月を経て、さらに色々な形にアプレのワークショップは展開してきました。
このブログでは少しずつ、アプレのワークショップのことをご紹介していければと思ってます。
















