札幌の車窓から

スタッフKです。

映画「フィッシュストーリー」の札幌キャンペーンの時、札幌から千歳空港に向かう車窓からの写真です。

 

札幌はご飯も美味しく、人もよく、とても好きな街のひとつになったかな~。

実はこのブログのページのシステムを制作してくれたのも、北海道の会社なんですよね。

 

 

   
   北海道といえば雪。
   昨日は東京も初雪が舞いました。

   ですので、春も近くなり、お蔵入りの予定だったはずの
   写真を思い出し、今がチャンス!!
   とばかりに使用となったのです。

 
  雪といえば、網走ロケを敢行した、映画「南極料理人」。
   こちらの撮影もあと少しでクランクアップです。
   今年の東京の雪もこれでもう終わりでしょうか。
   この寒い南極の話は今年、しかも真夏の8月に公開です。

  真夏に雪を。
   寒い冬を。

   テアトル新宿をはじめ、映画館で感じてください。

 

2009.02.28 23:41 | スタッフ | Trackback | Comments

2月の天然石①

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
遅ればせながら、2月の誕生石である『アメシスト』の種類を、写真を交えてご紹介していきたいと思います。
 
2月のテーマカラーは「紫」。
実は、2月の誕生石のアメシスト~amethyst~とは、日本名で【紫水晶】というのです。
 
 
紫と一口に言っても、そこは「天然石」。実に様々な表情があります。
 
   

 
紫って、ほんと振り幅のある色ですよね。
 
 
 
個々に訪ねてみても、紫からイメージするものって、随分と違うんです。
古来から、高貴な身分の方が身に着ける色と位置付けられていた色なのですが、人によっては、とても派手で下品な色と感じる人もいたり・・・。
なんとも不思議な色です。
私は個人的には大好きな色。一筋縄ではいかない色だな、と感じます。
 
 
そんな紫水晶ことアメシストの変化球、を今回もご紹介。
 
それは「グリーンアメシスト」。
ある産地のアメシストを熱処理すると、透明感のある品の良いミントグリーンになるのです!
 

 
私もピアスとネックレスを持っているのですが、そこはかとなく優しい色、なのです。
日本人の肌や黒髪には似合うんじゃないかな。
珍しいですし、幅広い方に好まれる石です。
 
 
それからもう1つは「アメトリン」。
 

 
アメシストとシトリン(黄水晶)のかけあわせ。薄紫とレモンイエローのバイカラーのものを指します。とっても個性的。
 
 

 
シトリンは、同じ水晶系の仲間。
ポピュラーな石ですが、天然のものは実は少なく、薄紫の水晶を熱処理したものが多いのです。
 
従ってアメトリンも、淡い色のアメシストの片側を熱処理したものが多いのです。
 
 
 
偶然かもしれませんが、誕生石であることを意識して、アメシストを求め続けているお客様はとても多かったように思います。
万人受けするタイプではないけれど、強いファンがいて、好きな人は凄く好き!という印象がアメシストにはあるのです。
個性的だったり、凛々しい方が多かったとも感じます。
 
 
次回は、引き続きアメシストの《豆知識・歴史・伝説・パワーストーン効果》についてお話したいと思います。
 
でわでわ。

2009.02.27 0:05 | 所属者 | Trackback | Comments

「ハゲタカ」アップ!

スタッフKです。

本日、映画「ハゲタカ」の高良健吾が出演する部分の撮影が終わりました。

 

 
  写真はアップとなったロケ地。
 
  ここで魂のこもった演出とお芝居が行われました。

 
  寒い中、スタッフの皆さん、俳優の皆さん、

  エキストラの皆さん、ありがとう。

 
  そして、今日は「フィッシュストーリー」の逆鱗が出演した
  TBS「うたばん」の放送日でした。

  逆鱗の演奏、皆さんに届いたかな?
 
  明日はまた、映画「南極料理人」の撮影です。

2009.02.26 23:38 | スタッフ | Trackback | Comments

逆鱗CD発売!

   スタッフKです。

   今日は映画「フィッシュストーリー」の
   サウンドトラックCDの発売日です。
   もちろん、逆鱗も収録されてます。

   昨日から、ウイゴーさんから逆鱗Tシャツ、

   フィッシュストーリーTシャツ、缶バッヂ、

   エコバックなどが先行発売してます。

   とても素敵なデザインですよ。

   こちらもよろしくお願いします。

2009.02.25 10:00 | スタッフ | Trackback | Comments

春をお届け

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
2月の天然石のお話・・・の前に、これまたちょっと寄り道。
 
 
ドラマの撮影も終了したので、ちょっと気分転換。
 
一足先にを探しに、両親と『河津の桜まつり』に行って参りました。
 
早咲きの桜と菜の花を、同時に見られることで有名な『河津の桜まつり』。
 
 
    
 
 
河原沿いに、延々と桜並木と遊歩道が続きます。
赤く見えるのは、伊豆急行の鉄橋。河の向こうにはすぐ、が見えます。
 
桜咲く校庭が広がる学校も発見。
 
   
 
真っ青な空が冴え渡ります。桃色の河津桜が映えるなぁ。
 
 
 
『河津桜まつり』の名物は、これまた延々と続く、遊歩道の屋台。
 
地元の方々が出店している手作り感覚の屋台なので、かなり美味しいお店や、鮮度の良い産地直送土産品ばかりが立ち並びます。
(試食させてくれる店が妙に多く、気前が良いのも特徴です。)
 
屋台通の瑠川から見ても、かなりハイレベル。
暫くは「花より団子」になる確率大、です。
 
 
今回見つけた逸品は、絞りたての「桜ビール」。
 
 
 
クランベリージュースのような爽やかな味。見た目も可愛い!
ビールの苦手な私でも美味しく頂けました。
「桜ビール」を取り扱っていたのは、なんと1件だけ。
地元でしか飲めないので、行ってみよう!と思った方は、頑張って探してくださいね。
 
 
『河津桜まつり』は3月10日まで。
ライトアップが始まり、夜桜も楽しめます。
温かく、開花が例年より1週間程早いので、急いで行かれた方が良いかと思います。
HPで、桜の実況中継画像が見られるので参考にしてみてくださいね。
 
一足先のをお届けにあがりました。
 
 
でわでわ。

 

2009.02.24 10:00 | 所属者 | Trackback | Comments

つながり②

今日は映画「フィッシュストーリー」のエンディングのようなイメージで書いてみます。

 

フィッシュストーリー」は記念の一冊。

 

 

 

 

ある日、とても大事な方から、半強制的に「ラッシュライフ (新潮文庫)」を貸与される。

 

途端にハマって読む本の優先順位が変わり、伊坂幸太郎さんの作品をすべて読みたくなる。

そしてその時、書店にあったのが、発売したばかりの最新刊「フィッシュストーリー」のハードカバー。

そしていつか、映画化になるときには弊社の俳優が「フィッシュストーリー」に登場する人物の役ができるといいなあー。

欲を言えば逆鱗の五郎役などをやれるようになればいいな~、と夢を描く。

 

 

そうしたら、奇跡が起きて。

 

3/20公開の映画「フィッシュストーリー」での逆鱗の五郎役は高良健吾。

 

思いが現実となり。

 

思い起こせば、2007、世界中が年末に向かっている頃、「フィッシュストーリー」の映画化にあたり、高良健吾が登場人物である逆鱗のメンバー役の候補として遠藤プロデューサーから連絡を頂く。

 

遠藤さんとは1900年代、キャスティングディレクターの仕事を通じて出会い、その後、映画「スカイハイ」などの仕事をさせて頂いた。

高良健吾が、俳優として歩み出したばかりの2005頃、未来を託して、遠藤プロデューサーに会って頂く。

 

そして。

 

映画「フィッシュストーリー」での逆鱗の五郎役が決まった。

つながりを実感した。

今までは、この為にあったのか。

いつか、何かにつながるであろう、今が楽しくなってきた。

最近の独り言「きっとつながる」

これはほんとの話。

 

「フィッシュストーリー」
いいタイトルだ。
 

2009.02.23 1:27 | スタッフ | Trackback | Comments

『コレ、絶対よんで!~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,3

こんにちは♪

アプレスタッフ・オノです
 
この時期の楽しみのひとつに『サラせん投票』があるのですが、
皆さまはもう候補作品をご覧になりました???
年末にベスト作品が発表されるサラリーマン川柳、
その投票期間というのが今時期なのですが、毎年、候補作品100句を眺めて、クスっとやっています。
 
↓コチラで今年の候補作品100句が見られますよ。
 
先日、ズラリと並んだ候補作100句を上から下になめていると、こんな一句が。
 
『通勤の 電車の中は ゲーセンか?』。
 
確かに(笑)。
通勤・通学の電車の中では、携帯ゲームをされてらっしゃる方、多いですね。
大人も夢中になれるゲームソフトや知的開発ゲームソフトも
たくさんあるので、納得するところも多いのですが。
 
ですが。
本棚妖怪としましては、やはり、電車内での読書をオススメします。
 
ですが。
本日は、電車での読書にオススメできない作品を、ご紹介します。
 
 
 これは、かなり、笑えます。
笑いたくなくても、笑っちゃうので、
電車の中では読まないほうがよろしいかと。
 
第10回小説すばる新人賞を受賞した『オロロ畑でつかまえて』のシリーズなのですが、
荻原氏のユーモア溢れる痛快コメディです。
 
倒産寸前の小さな広告代理店に舞い込んだ大仕事は、
ヤクザ・小鳩組のイメージアップ戦略というトンデモナイCI(企業イメージ統合戦略)!
という、のっけからトンデモナイ設定なのですが、
アル中でバツイチのコピーライター杉山をはじめ、
彼をとりまく個性的なキャラクター達が、笑わせてくれて、泣かせてくれます。
 
家族愛モノでもあり、ダメ男の再生物語でもあり、読後に訪れる爽快感は
クセになること間違いナシ!です。
ワハハでホロリ、な作品なら荻原浩氏の右にでるものはいない!と
思わせてくれる作品ですよ。
 
『なぁーんか、疲れちゃった』って時に読むのをオススメします。
ホロリと、クスリと、くる台詞に元気がでますから。
 
309ページ、杉山の台詞です。
 
『だいじょうぶ。なろうと思えばさ、半分はなったのと同じなんだ。』
 
315ページ、元妻との間にできた幼い娘と杉山のやりとりです。
 
『幸せを比べるもの干しなんてないのよ。』
『…それって、ものさしじゃないか?』
 
 
あ。
ちなみに。
大事な会議などの前にも読まないでください。
会議中に思い出し笑いしちゃうと、タイヘンですから。
 
ではでは。
 
本日も最後まで読んでくださってありがとうございます!
アプレスタッフ・オノでした☆
 
 
2009.02.23 0:39 | スタッフ | Trackback | Comments

告知

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。

 

2月の天然石のお話・・・の前に、ちょっと告知を。

 

 

2月に入り、ドラマの撮影をしていました。

フジテレビで昨年放送されていた、小池徹平さん主演の連続ドラマ『シバトラ』のスペシャルドラマの撮影です。(放送日未定)

『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』というマンガ原作の刑事ドラマです。

他、出演者は、大後寿々花さん、真矢みきさん、塚地武雄さん(ドランクドラゴン)、宮川大輔さん、藤木直人さん、etc・・・。

 

 

演出は、映画『キサラギ』で、昨年数々の賞を受賞された、佐藤祐市監督。

佐藤監督とは、4度目のお仕事になりますが、今回は実に7年ぶり。

今回の瑠川は、初のママ役。
爆発的に可愛いベイビーちゃん達と、少々、いや、結構過酷は状況下で撮影して参りました。

 

 

   

 

ピンクの衣装着てますが、男の子です。

まだ、7・8ヶ月の赤ちゃんなのに、一緒に頑張ってくれました。ありがとう。

こんなに長い間、赤ちゃんを抱っこして過ごしたことが無かったので、撮影が終わってお別れしてしまった今、なんだか傷心。
あの表情、あの仕草、あの匂い・・。失恋気分です。 ほんとに。

ちょっとカルチャーショックなくらい可愛くて、愛おしい存在でした。

次は、可愛い赤ちゃんを誘拐してしまう危ない女、の役ができそうです。ほんとに。

放送日が決まったら、またお知らせいたします。

 

でわでわ。

2009.02.22 19:33 | 所属者 | Trackback | Comments

『コレ、絶対読んで! ~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,2

 

こんにちは♪

アプレスタッフ・オノです。
 
皆さんは休日、時間がある時、いわゆる“ヒマな時”に何をされますか???
私は“再読”をします。
そう、一度読んだ本をもう一度読む、というやつです。
よく、『一度読んだのに何で?』とか、『オチがわかってるのに?』とか、『他に読むものないの?』とか言われますが、ちょこっとした時間があると、ひたすら再読をします。
一度読んでいても、オチがわかっていても、他に読むものがあっても、です。
好きな音楽を何度も聴いたり、好きなアイドルの写真集を何度もひらいたり、同じテレビゲームに何度も挑戦したりするのと、同じです(^^;)
 
そこで今日は、私が最近一番多く再読をした本をご紹介したいと思います♪
これ、50回以上は、再読したかなぁ…。
(ん?誰ですか?どんだけヒマやねん!って言ったのは)
 
伊坂幸太郎著『重力ピエロ』新潮社。
  
 
直木賞候補作品でもありますし、第1回本屋大賞ノミネート作品でもありますし、映画化もされますし、それより何より、あの伊坂幸太郎氏の作品ですから、皆さん、もうご存知ですよね?
 
仙台の街で連続する放火事件とそれに先んじて描かれる謎のグラフィティアート。巧妙な文字遊びと遺伝子のルールがうまく絡んでストーリーが展開されていきます。
登場するのは、泉水(イズミ)とその弟、春。そして優しい両親。他、ユニークなキャラクターが多く登場しますが、機知に富んだその会話のやりとりにもグイグイ引き込まれます!
依然として頻発する放火の謎解きへ乗り出したイズミが直面するのは、彼の家族が抱える暗い過去や悲しい現実が事件とは無関係でなかったということ。
そして、我々読者が目の当たりにするのは、本当の家族愛。
 
…ってぇ、陳腐なご紹介になりましたが。
 
これ、ただのミステリーじゃあ、ないです。
これ、ただのお涙頂戴じゃあ、ないです。
 
お涙頂戴じゃない、と言っておきながら、私は106ページで30回くらいは泣いてしまいましたが(汗)。
ということで、私がヤラレタ、春の台詞をいくつかご紹介しますね。
 
『本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ』
『重いものを背負いながら、タップを踏むように』
『ピエロが空中ブランコから飛ぶ時、みんな重力のことを忘れているんだ』  
 
ここは、再読の回数が増えるたびに、涙の量が増えました。
1回目よりも2回目読んだ時のほうが泣けたし、2回目よりも3回目で…というように、です。
なので、今やもう、電車の中では読めません。
 
友人に伊坂幸太郎氏の作品を薦め、『どんなジャンルなの?』と聞かれた際、私は必ず、こう答えます。
『“伊坂幸太郎”というジャンル』。
そしてこの『重力ピエロ』も、然り。
ミステリーとか、サスペンスとか、家族モノ、とかそんな一言ではカテゴライズできない、
“伊坂幸太郎”というジャンルを愉しむにピッタリの一冊です♪
 
そして、ワタクシ、本棚妖怪がとりつかれてしまった一冊です。
いや、妖怪だから、ワタシがとりついてしまった一冊、か。
 
まだ、手にとったことのない方は、是非♪
一度読んだことのある方は再読を、是非♪
 
最後まで読んでくださってありがとうございます!
アプレスタッフ・オノでした☆
 
 
2009.02.19 9:00 | スタッフ | Trackback | Comments

『コレ、絶対読んで! ~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,1

 

はじめまして♪
アプレスタッフ・オノです。
 
今年より始まったアプレブログ。
ワタクシもかねてより、ここに参加したく、担当者には幾度となく『書かせて~、書かせて~。アプレブログの仲間に入れて~。』と頼んでおりました。
そして、先日、そのしつこさが実り、やっとこさOKをゲット…!
 
ええ。めでたくOKをゲットしたのはよいのですが…。
 
…。
…。
はて。
何を書こう???
  
ルカワさんみたくタメになるネタはなし、立石さんみたく興味深いネタはなし、なワタシ。
そうなのです。
これといった取り柄も特技もなし、変わった趣味もなし、なので、『はて?何を書こう???』になってしまったわけです。
 
…う~ん。
…う~ん。
(↑3日間ほど唸っておりました)
 
…。
あ。そだ♪
“本”のこと書こう♪
(↑4日目のことです)
 
以前、友人に『オノチャンて、読んだ本のこと話し出すと止まらないよね~』と呆れられたことを思い出しました。
 
そうです。
そうなのです。
大好きな本のこととなると、それはそれは、熱く饒舌に語るらしいです、ワタシ。
例えばそれは、テッチャンが電車のことを語るように、アキバ君がアイドルのことを語るように、松岡修三氏がスポーツのことを語るように…です。
 
ちなみに。
一番幸せなひとときは、大好きな作品がズラリと並んだ本棚の前に座り込み、
その背表紙を眺めて、ウットリしているときです。
 
ということで、こちらでは全般的にワタクシの趣味に偏った、そして時に独断的なセレクトで『オススメ本』をゴリオシ…いえ、ご紹介させていただきたいと思います。
 
前述のとおり、熱く熱く、延々と語り倒すやもしれませんので、わたくしオノこと、本棚妖怪にとりつかれたくない方は、テキトーに、斜めに読んじゃってくださいませ♪
 
ではでは、次回よりオススメの一冊を(熱く熱く)ご紹介いたしまぁす。
覚悟っ♪
 
最後まで読んでくださってありがとうございます!
アプレスタッフ・オノでした☆
2009.02.18 16:56 | スタッフ | Trackback | Comments