スカッとしたー!気分爽快読

はじめまして、アプレに所属のジュワです。
今回、人生初のブログというモノに挑戦させていただきます。

 

何を書こうか?!と迷っていたんですが、去年12月、活字に飢え、食べる様に本をたくさん読みました。

そこで出会ったのが「のぼうの城 」。

 

      

 

私にとっては「龍馬が行く」以来の、話に没頭し、興奮し、鳥肌が立ち、涙した本です(注:侍、戦国時代モノばかり読んでいるワケではありません!恋愛小説も好きです!)

 

『時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州、忍城。
周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。
総大将・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。
智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があったー。
この城、敵に回したが、間違いか』(カバー引用)

 

のっけから、引っ張られました! 是非、一度読んでみてください! 時代背景が良くわからない方や戦さモノがあまり好きではない方でも、「おもしろい!」とアッという間に読んでしまうハズ!!!

 

秀吉軍2万の軍勢の総大将・石田三成が戦さ後、「この忍城攻め、当方にははなはだ迷惑ながら、坂東武者の武辺を物語るものとして、百年の後も語り継がれるであろう」と勢いよく宣言して小さく頭を下げると、敵である成田家臣団一同すかさず、「応」と一斉に叫んだシーン、全身に鳥肌が立ち、何とも言いようがない爽快感を味わいました。 私は「龍馬が行く」を今まで何十回と読み返してきましたが、この「のぼうの城」、これから何度も読み返すんであろうなぁ…と思います。

 

スカッとしたい方、オススメです! そして、男の人に一度は読んでいただきたいと願う本です(笑)

 

†ジュワ†

 

 

2009.02.14 1:39 | 所属者 | Trackback |
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