「歴史は繋がっているし、繋がるから面白い。
だからこそ、今、この時にどう生きるか、責任もある。みんなわかるか!」
「歴史を学べば、今をどうすべきか、どう生きるかが見えて来る!」
「歴史は生き物!」 これは私が小6時の歴史教師の言葉。
源平の合戦、戦国時代、明治維新、太平洋戦争、十字軍、中東戦争などなど。時間の限られた授業の中、独自の考えやエピソードを混ぜながら、ときにはかなり脱線しながら、教え伝えてくれた。
熱が帯びると脱線がエスカレート。
そうすると独自の作り話や、もしもの話も飛び出した。
話の内容に疑問を感じ始めた私達を前に、最後は「歴史は生き物!」これは先生のほらねー!のほら話と締めくくっては、私達を大いに盛り上げ授業が終わったものだ。
それがきっかけで私は歴史が好きになり、興味を持ったのだと思う。
現在、身のまわりの出来事をよく歴史に例えて予測するのはその影響かも知れない。
そうさ~。きっとそうだ~。
去年、それは偶然にも、小6の歴史教師の言葉とつながった。
「フィッシュストーリー」。 そうだ。「フィッシュストーリー」と出会ったから。
「フィッシュストーリー」は私の30年前の記憶を呼び起こした。
30年間も思い出す事のなかった出来事を。 最近、過去の出来事や出会いなどのおかげでこうなった!こう繋がったと楽しませてくれる出来事が増えた気がする。
やっぱり「フィッシュストーリー」と出会ったから?
伊坂幸太郎さんが原作の「フィッシュストーリー」
中村義洋さんが監督の「フィッシュストーリー」
斉藤和義さんが音楽を担当した「フィッシュストーリー」
高良健吾が出演させて頂いた「フィッシュストーリー」
「フィッシュストーリー」。それは魚の話という意味ではない。
この奇妙なタイトルに興味のスパイラルに今、私は引き込まれている。
これから私は「フィッシュストーリー」のテーマでもある、繋がりをポイントにしてブログを展開していこうと思う。
代表 狩野
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