今日は映画「フィッシュストーリー」のエンディングのようなイメージで書いてみます。
「フィッシュストーリー」は記念の一冊。
ある日、とても大事な方から、半強制的に「ラッシュライフ (新潮文庫)」を貸与される。
途端にハマって読む本の優先順位が変わり、伊坂幸太郎さんの作品をすべて読みたくなる。
そしてその時、書店にあったのが、発売したばかりの最新刊「フィッシュストーリー」のハードカバー。
そしていつか、映画化になるときには弊社の俳優が「フィッシュストーリー」に登場する人物の役ができるといいなあー。
欲を言えば逆鱗の五郎役などをやれるようになればいいな~、と夢を描く。
そうしたら、奇跡が起きて。
3/20公開の映画「フィッシュストーリー」での逆鱗の五郎役は高良健吾。
思いが現実となり。
思い起こせば、2007、世界中が年末に向かっている頃、「フィッシュストーリー」の映画化にあたり、高良健吾が登場人物である逆鱗のメンバー役の候補として遠藤プロデューサーから連絡を頂く。
遠藤さんとは1900年代、キャスティングディレクターの仕事を通じて出会い、その後、映画「スカイハイ」などの仕事をさせて頂いた。
高良健吾が、俳優として歩み出したばかりの2005頃、未来を託して、遠藤プロデューサーに会って頂く。
そして。
映画「フィッシュストーリー」での逆鱗の五郎役が決まった。
つながりを実感した。
今までは、この為にあったのか。
いつか、何かにつながるであろう、今が楽しくなってきた。
最近の独り言「きっとつながる」
これはほんとの話。
「フィッシュストーリー」
いいタイトルだ。
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