「南極料理人」速報

スタッフKです。

 

高良健吾が出演する映画「南極料理人」の制作宣伝が始まりました。

 

撮影現場には各メディアの映画記者の方々が取材にいらしてます。

 

 

これはスタッフTシャツです。
カラーは白とグレーと黄色があります。

 

ペンギンマークが、なかなか可愛いです。

 

このペンギン、台本の表紙やセットなど、ところどころに何気なく登場しています。

 

「南極料理人」夏公開を目指して現在撮影中!

 

撮影快調!です。

2009.02.16 18:35 | スタッフ | Trackback | 1 Comment

ムービーズ・ドア

スタッフKです。

 

只今、高良健吾が出演している「南極料理人」は撮影真っ只中。
この撮影所の扉の中は映画の世界。
南極にある【ドームふじ】の中の世界がそこに存在してます。

 

映画の世界、扉の中。

 

南極隊員の人生、ドームの中。

 


 

2009.02.16 10:31 | スタッフ | Trackback | Comments

つながり①

 

「歴史は繋がっているし、繋がるから面白い。

 

だからこそ、今、この時にどう生きるか、責任もある。みんなわかるか!」
「歴史を学べば、今をどうすべきか、どう生きるかが見えて来る!」

 

「歴史は生き物!」 これは私が小6時の歴史教師の言葉。

 

源平の合戦、戦国時代、明治維新、太平洋戦争、十字軍、中東戦争などなど。時間の限られた授業の中、独自の考えやエピソードを混ぜながら、ときにはかなり脱線しながら、教え伝えてくれた。
熱が帯びると脱線がエスカレート。
そうすると独自の作り話や、もしもの話も飛び出した。
話の内容に疑問を感じ始めた私達を前に、最後は「歴史は生き物!」これは先生のほらねー!のほら話と締めくくっては、私達を大いに盛り上げ授業が終わったものだ。

 

それがきっかけで私は歴史が好きになり、興味を持ったのだと思う。
現在、身のまわりの出来事をよく歴史に例えて予測するのはその影響かも知れない。

 

そうさ~。きっとそうだ~。

 

去年、それは偶然にも、小6の歴史教師の言葉とつながった。

 

「フィッシュストーリー」。 そうだ。「フィッシュストーリー」と出会ったから。

 

「フィッシュストーリー」は私の30年前の記憶を呼び起こした。
30年間も思い出す事のなかった出来事を。 最近、過去の出来事や出会いなどのおかげでこうなった!こう繋がったと楽しませてくれる出来事が増えた気がする。

 

やっぱり「フィッシュストーリー」と出会ったから?

 

伊坂幸太郎さんが原作の「フィッシュストーリー」

 

中村義洋さんが監督の「フィッシュストーリー」

 

斉藤和義さんが音楽を担当した「フィッシュストーリー」

 

高良健吾が出演させて頂いた「フィッシュストーリー」

 

「フィッシュストーリー」。それは魚の話という意味ではない。
この奇妙なタイトルに興味のスパイラルに今、私は引き込まれている。

 

これから私は「フィッシュストーリー」のテーマでもある、繋がりをポイントにしてブログを展開していこうと思う。

 

代表 狩野

2009.02.15 11:15 | スタッフ | Trackback | Comments

スカッとしたー!気分爽快読

はじめまして、アプレに所属のジュワです。
今回、人生初のブログというモノに挑戦させていただきます。

 

何を書こうか?!と迷っていたんですが、去年12月、活字に飢え、食べる様に本をたくさん読みました。

そこで出会ったのが「のぼうの城 」。

 

      

 

私にとっては「龍馬が行く」以来の、話に没頭し、興奮し、鳥肌が立ち、涙した本です(注:侍、戦国時代モノばかり読んでいるワケではありません!恋愛小説も好きです!)

 

『時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州、忍城。
周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。
総大将・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。
智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があったー。
この城、敵に回したが、間違いか』(カバー引用)

 

のっけから、引っ張られました! 是非、一度読んでみてください! 時代背景が良くわからない方や戦さモノがあまり好きではない方でも、「おもしろい!」とアッという間に読んでしまうハズ!!!

 

秀吉軍2万の軍勢の総大将・石田三成が戦さ後、「この忍城攻め、当方にははなはだ迷惑ながら、坂東武者の武辺を物語るものとして、百年の後も語り継がれるであろう」と勢いよく宣言して小さく頭を下げると、敵である成田家臣団一同すかさず、「応」と一斉に叫んだシーン、全身に鳥肌が立ち、何とも言いようがない爽快感を味わいました。 私は「龍馬が行く」を今まで何十回と読み返してきましたが、この「のぼうの城」、これから何度も読み返すんであろうなぁ…と思います。

 

スカッとしたい方、オススメです! そして、男の人に一度は読んでいただきたいと願う本です(笑)

 

†ジュワ†

 

 

2009.02.14 1:39 | 所属者 | Trackback | Comments