スタッフKです。
私は花粉症で長年悩まされているんです。
最近、花粉症の人口も増えたようでマスクをしている人を多く見かけるようになりました。
つらさを共有する仲間が増えたかと思うと、申し訳ないのですが少し嬉しくなってしまいます。
マスク同士の者が初めて挨拶を交わす時の話題はもちろん(愛犬家同士の散歩中の挨拶のように)花粉症歴の話。
「風邪ですか?花粉症ですか?」
「花粉症なんですよ~」
「いつからですか~?」
「いついつからなんですよ~」
「出ちゃいましたか~」
「出ちゃったんですよ~」
花粉症は映画の撮影中の現場では特に気を使う。
同録してるから、当然本番中にくしゃみが出たら大変だからだ。
もしもに備えて、なるべくならスタジオや芝居をしている場所から離れながら状況を見つめる。
本当に、くしゃみはどんな時も突然にくるから困ってしまう。
最近、映画「フィッシュストーリー」のプロモーションが盛り上がってきているせいか、自分のくしゃみの音が『フィッシュ』『フィッシュ』と聴こえる気がしてきた。
更には他人のくしゃみまでも。
電車や駅のホームで、どこからか『フィッシュ』。
会社やコンビニでも、誰かさんが『フィッシュ』
デート中の恋人も、おわまりさんと泥棒も、『フィッシュ』『フィッシュ』
日本中、花粉症の皆さんが、『フィッシュ』『フィッシュ』と、くしゃみを連発して、つながっているようだ。
こんな事を考えてみた。
くしゃみが出たら、心の中で『ストーリー』と発してみたらどうだろう?
やってみた。
これが、なかなか面白い。
他人のくしゃみのあとにも心の中で『ストーリー』。
たまに、『逆鱗』がぴったり合うような、くしゃみもあったりする。
今度は声に出してみようかな?
誰かのくしゃみの『フィッシュ』と私の声の『ストーリー』がつながって。
そうしたら、くしゃみした人がハイタッチしてきたり、『逆鱗』とか言ってきたりして。
凄く盛り上がり。
そしていつか、花粉症の人が皆、くしゃみのあとに声を出して『ストーリー』と、叫ぶ。
何年後にはそんな事になっていたら。
そして遂には花粉症からも救われる。それは奇跡。
奇跡が起こっちゃうかもしれない!
つらい花粉症とも、楽しく、つきあう、きっかけになるかもしれない、そんな夢につながる映画「フィッシュストーリー」。
いよいよ、3/20公開です。
この記事には、1件のコメントがあります。 コメントする。
こんばんわ。
そういう絡み?と申しますか、ありますね。
クシャミも人それぞれなので、「フィッ!シュッ!、ブッシュッ!ブッハッブッシュ!」⇒フィッシュとか
つながりますね。
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