3月の天然石③ 

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
引き続き、3月の誕生石アクアマリンのご紹介。
 
 
 
 
《歴史と伝説》
 
①アクアマリンは人魚の涙。
 
アクアマリンは、透明な水を連想させる色合いの為、古くから「人魚の涙」である、とか「海の精霊の宝物」である、などと信じられていました。
水夫達は、豊漁を願い「海の危険を防ぐお守り」として航海の間身に着けていたそうです。
 
 
②アクアマリンは夜の宝石の女王。
 
18ー19世紀のヨーロッパ宮廷では、アクアマリンの輝きは、昼間よりも”夜”に注目されていました。
何故かというと、アクアマリンは、蝋燭を使った照明の下でキラキラと強く輝きを放った為です。
 
その為、貴婦人達が付けた愛称は「夜の宝石の女王」。
毎夜繰り広げられる舞踊会で、アクアマリンは大人気だったそうです。
 
 
③幸せのおまじない。
 
「花嫁が一つだけ青色のモノを身につけると幸せになれる」。
これは、「サムシング・ブルー」という”おまじない”です。
 
この為、よく結婚指輪の内側などに、アクアマリンやブルートパーズなどの”青い石”が埋め込まれています。
そういえば、私の結婚指輪にも埋め込まれていました。
”欧米発”といわれていますが、日本でも浸透している”おまじない”です。
 
 
《色彩心理》
淡い青は、精神状態を穏やかにし、冷静さを与え、判断力を高めてくれます。調和の色でもあり、平和主義者が好みます。
 
《パワーストーン効果》
沈着・勇敢・聡明
 
 
次回は、もう1つの3月の誕生石である《珊瑚》についてご紹介しいきたいと思います。
でわでわ。
 
2009.03.26 0:42 | 所属者 | Trackback |
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