







スタッフKです。
最近、ペットボトルのお茶の濃い味バージョンが目立つようになってきた。
濃いのが増えてきたんですね。
嬉しい。
写真は「おーいお茶の濃い味」の空になったペットボトル。

ライバルの「伊右衛門」にも濃いめがありますし。
余計なお世話ですがご提案。
ネーミングを「濃ーいお茶」に変えて見たらいかが?
それでも「濃ーいお茶」は「おーいお茶」。
それには濃いには濃い方でCMを。
誰がCMキャラによいかは皆さんがご想像してお楽しみ下さい。
恋味なんてのもいいかも~。







スタッフKです。
高遠。今回は二度目。
♪高遠も二度目なら少しは上手にブログでメッセージ伝えた~い~。♪
と思いましたが、文章よりも桜は直接がいいと思います。
しかし、今年はもう見納めかと思いますので。
♪桜舞い散る。花びら舞い踊る~。ヒラヒ~ラ。ヒラヒ~ラ。♪
その感じを写真でお届け。
高遠城址公園。

観光バスがいっぱい
♪桜の階段上る~。♪

そして、かつて掘りがあったところを下る。

池にはカエルがケロロ。ミナモには桜の花びらがいっぱい。

降りしきる花びらを見上げたら。ロマンチック~。
♪上を向いて歩こう。誰かと~、ぶつからないように。♪

♪ロマンチックが止まらない。♪
私はまだまだ花粉症が止まらない。
桜舞い散る。花びら舞い踊る。世界。
踊る花びら戦線。
只今、日本列島北上中。咲くときばかりで散るときはニュースにならない。
踊る桜吹雪戦線
桜吹雪は現場で起こっています。
吹雪の中、「満開より、こうやって散ってる時が好き。」
妖精?フェアリー?が耳元で囁いた気がした。
キャー、ロマンチック~。
いや、そこに居たのは北島三郎の顔した妖精かもなー。
ワオ!
桜吹雪が止まらない。
♪あいきゃん、ストップ!
ざ、ロンリネス。どうしてなの~。花粉症も止まらな~い~。♪
桜が散ると心はロンリー気持ちは?
またつまらない事を書いてしまった。
切腹~。
その男は同郷で高校の後輩。
親戚から映画が好きな友人がいて映画に携わる仕事につきたいらしい。
そんな事から、近いような遠いような縁で会うことになったのが、およそ20年前。
そして、以前、自分が勤めていた、映画のPR会社を紹介。
そして縁なのか、誰かの陰謀なのか、すんなりと入社。
映画のPR会社に入ったものの、会社の方針でその活動の場は映画界に収まらず、ストリップ劇場の宣伝もする事になったりして、いつしかパブリシストのスペシャリストに。
先駆者。魁。
幅広く、もっとも柔軟に宣伝をこなす男、竹内清人である。
そして交通事故の被害に合い、生死をさまよい、復活した男。竹内清人。
長きに渡る入院生活中に体は動かずも頭脳と手が動けばと、今までの蓄積した、ありとあらゆる人脈と才能をぶつけて見事に「戦国自衛隊1549」でシナリオライターに転身した男。
不利をチャンスにも変える、逆転劇の展開は、マイナスとマイナスはプラスの数学的論理の人生版と言えよう。
じわじわ~、と物事を有利に運ぶ昭和産、日本のスーパーマンかも知れない。
その、竹内清人が書いた最新作のノベライズが「GOEMON」だ。

シナリオライターの枠を超えて、「いぬのえいが」「エクスマキナ」のノベライズや「風流時圭男」などの小説をもこなす。
幅広く柔軟に書き物をこなす男、竹内清人。
ウルトラマンなのかも知れない。
そう言えば、テレビ「ウルトラマンマックス」のシナリオも書いていたっけ。
竹内清人さま
さあ、これで、つなぎの紹介は完了。
あとはこのブログに参加して書いてくださいね。
シナリオ、ノベライズ、小説、そしてブログ。
もの書きのスペシャリストとして。
よろしくお願いします!

スタッフKです。
復活するらしい。
92年に終わった「朝日ジャーナル」。
怒りの復活。
その復活の日。
頭の中に映画「ロッキー」のテーマが流れた。
見事な復活劇に期待。
ふと、深作欣二監督の映画「復活の日」を思い出した。
世界は二度死滅した。
そんな強烈なコピーが印象に残る。
主演は草刈正雄さん。
核兵器の爆発。世界は滅亡。わずかに生き残った人類。そして生き別れた恋人に会う為、草刈正雄は何年もかけて歩いて南極に向かう。
中学生の私はその原動力となる愛の力に感動した。
映画のラスト、オリビアハッセーが草刈正雄を見つけて「よしずみ~」と名前を叫び走り出す。草刈正雄もよろめきながら走る。
そして音楽が映像にかぶって流れ、互いに走る。走る。音楽が最高に盛り上がったところで二人は抱き合う。
中学生の私は全身鳥肌。瞳を潤ませた日。
映画では人類の愚かさを学び、最後は世界規模の愛に救われた。
二人の復活。
地球の復活。
これからの始まり。
復活には願いや希望、熱き心が込められている。そんな気がする。
復活を遂げる事は生半可な気持ちでは無理だ。
一度、終わってしまった事は維持する事よりパワーを使う。
意地が必要だ。
80年代、筑紫哲也さんが編集長だった頃、「朝日ジャーナル」は愛読書だった。
このままではいけない。それではいけない。
そう思って尖っていた頃があった。
いつしか己の力を思い知らされ、日常の生活に追われ、そうしているうちに、不本意にも丸くなってしまった。
まだまだ尖って行こうかな。
92年に休眠した「朝日ジャーナル」が17年の歳月を経て帰ってくる。
80年代に愛読していた「朝日ジャーナル」が「怒りの復活」
「朝日ジャーナル」と叫んで久々の抱擁をしたい。
またまた尖って行こうかな。
スタッフKです。
本日はTFMホールで映画「蟹工船」の完成披露試写会があり、高良健吾が出席致しました。
TFMホールは先月17日の映画「フィッシュストーリー」に続き、再度のお世話となりました。
会見の後、個別取材があり、外で写真撮影。

スタイリストの澤田石和寛さんが用意してくださった衣装と靴になんと!コンバースのスニーカーが!

このコンバース、私が20歳ぐらいの頃、下北沢の靴屋で限定品に目がくらみ、10日分の食費と引き換えに購入したものと同タイプ。
ほぼ毎日履き、AD時代だったもんだから酷使。
そのせいか、あえなく、アナーキー(穴が開き)に。
しばらく保存していたんですが、度重なる引っ越しと共に、いつしか、泣く泣くサヨナラしたんです。
思い出すな~。あの頃を。
♪サヨナラ、サヨナラ、サヨナ~ラ。もうその靴はひどーい靴。愛したのは確かに君だけ。そのままの君だけー。♪
あれから何年も過ぎ、イチロー選手が韓国との再戦の時にコメントしていたような。
まさに、別れた恋人と街でばったり会った感じ。
私の場合は飛びつきたい衝動になった再会でした。
今や、ビンテージ物となり、数万円だそうで、お持ち帰りする事もできず。記念写真を撮り、大切に箱の中へ。
♪記念写真のあの人は~優しい目をしてた~。♪
まさに別れた恋人と街でばったり会ったら、すごい美人になっていて手の届かない雲の上の人になっていた感じ。
そして、控え室には映画「蟹工船」タイアップの蟹缶がピラミッドのようにディスプレイ。
そして、ご自由にお持ち帰り下さい。
と張り紙が。
そして、こちらを迷わず、お持ち帰りしたのでありました。
24年前、乃木神社は東京で生活を始めた頃に初めて来た。
乃木希典を祀る。
司馬遼太郎の「殉死」の乃木希典。
中学生の頃に見た映画「二百三高地」の仲代達矢さんが演じた乃木希典。
皆とつながった気持ち。
神社に面して家屋や馬舎が現存し、明治がリアルに存在している。
境内には桜が咲き、椅子が置かれ、ほうじ茶が振る舞われていた。
これから頑張る者を守ってもらおう、とお願いした。
花吹雪の境内。
そこでお茶を飲む。
自然と背筋が伸び、明治と、つながった気持ちになった。