皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
4月に入り、本当に東京は温か。散策日和。
春というには温か過ぎる?という日も増え・・・。
春よ、あんまり早く往ってしまわないで・・・と願う最近であります。
さて、今月に入り、いくつかの美術館に足を運びました。
中でも、幅広い層に楽しんで頂ける現代アートをご紹介したいと思います。

タイトル『万華鏡の視覚 THE KALEIDOSCOPIC EYE』
会場は、天空の美術館こと、六本木ヒルズ森タワー53階、森美術館。
開催は、4月4日~7月5日と長期開催。10時~22時まで。(火曜日のみ17時まで)会期中無休。
(美術展のチケットで、同フロアにある展望台にも入館できます。)
光・色・音なども使い、視覚だけでなく、聴覚、触覚にも訴えかけてくる不思議な万華鏡展。
「あ、こんな見え方もあるんだ、こんな感じ方もあるんだ。」と発見の連続。
部屋ごとに大きな仕掛けがあり、体験型のモノも多いので、小さなお子さんも楽しんでいました。
現代アートの魅力は、理屈抜きにただ「あー楽しかった」と思えるところ。ウンチクなど必要無し。
発想の転換の連続ですから、きっと脳トレになるんじゃないかな。
そういえば私、20代前半の頃、万華鏡集めにはまっていました。マニアな世界なんですが。夢があるなぁと思って。
繊細な陶器でできたモノや、ペンダント型のモノなど・・・etc。
ゲスト出演した番組で、手作りしたこともあったな。
世の中には万華鏡専門店なるものがあり、1万円くらいのものから数十万円するものまであるんです。あんまり見る機会無いと思いますが。
ま、今回は浪費せず、1000円ほどの紙でできたチープな万華鏡を購入。レトロなカメラのデザイン。
覗いてみたら、世界が変わって見えるかな。
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