その男は同郷で高校の後輩。
親戚から映画が好きな友人がいて映画に携わる仕事につきたいらしい。
そんな事から、近いような遠いような縁で会うことになったのが、およそ20年前。
そして、以前、自分が勤めていた、映画のPR会社を紹介。
そして縁なのか、誰かの陰謀なのか、すんなりと入社。
映画のPR会社に入ったものの、会社の方針でその活動の場は映画界に収まらず、ストリップ劇場の宣伝もする事になったりして、いつしかパブリシストのスペシャリストに。
先駆者。魁。
幅広く、もっとも柔軟に宣伝をこなす男、竹内清人である。
そして交通事故の被害に合い、生死をさまよい、復活した男。竹内清人。
長きに渡る入院生活中に体は動かずも頭脳と手が動けばと、今までの蓄積した、ありとあらゆる人脈と才能をぶつけて見事に「戦国自衛隊1549」でシナリオライターに転身した男。
不利をチャンスにも変える、逆転劇の展開は、マイナスとマイナスはプラスの数学的論理の人生版と言えよう。
じわじわ~、と物事を有利に運ぶ昭和産、日本のスーパーマンかも知れない。
その、竹内清人が書いた最新作のノベライズが「GOEMON」だ。

シナリオライターの枠を超えて、「いぬのえいが」「エクスマキナ」のノベライズや「風流時圭男」などの小説をもこなす。
幅広く柔軟に書き物をこなす男、竹内清人。
ウルトラマンなのかも知れない。
そう言えば、テレビ「ウルトラマンマックス」のシナリオも書いていたっけ。
竹内清人さま
さあ、これで、つなぎの紹介は完了。
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シナリオ、ノベライズ、小説、そしてブログ。
もの書きのスペシャリストとして。
よろしくお願いします!
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