映画「ソラニン」

スタッフKです。

 

4/8、アスミック・エースエンタテインメントさんのラインナップ発表会がベルサール六本木で行われ、映画「ソラニン」の監督&キャストの発表がありました。

 

高良健吾が三木監督と共に出席。

 

そして終了後には会場から、ボーカルとギターのレッスンに直行。

 

現在、高良健吾はソラニン色に進化中(私は小田急線で移動中)です。

 

楽しみにしていてください。

 

これから先は、衣装合わせ、バンドメンバーとのリハーサルなどを経て撮影に入って行きます。

 

各駅電車が準急、急行になっていく感じです。

 

「なにその例え?」って感じるかも知れませんが、まっ、とにかく撮影までのカウントダウンが始まった訳です。

 

「ソラニン」は来年公開です。

 

「ソラニン」を読んで無い方はまずは読むべし。
きっとしびれるよ。

2009.04.9 8:39 | スタッフ | Trackback | Comments

続イケメン

スタッフKです。

 

「イケメンてイケ面じゃないの?」
と言う意見を頂戴した。
イケている面(つら)でイケメンね~。
なるほど。
面(つら)がイケてるからイケメン。わかる。
でも、漢字にするとお面みたいだ。
イケてるお面。

 

だいたいお祭りとかで売っているお面はヒーローやヒロインだ。
たしかにイケてるかも。
狩野英孝の顔をした、お面とか売ったらいいかも。

 

うーん、イケてるよ。
狩野英孝と言えば、ラーメン、つけ麺、僕イケメンの人。

 

ラーメンは「くじら軒」が好き。イケてるラーメン屋さんだ。
「フィッシュストーリー」のキャンペーンで札幌で入った「すみれ」ってとこは麺がイケてたね。
「一風堂」に入ると、ついつい明太子も注文してしまう。これがイケてるんだ。明太子もイケるね。

 

イケてるラーメン屋でイケてる麺にイケてる明太子。

 

イケメントリプルや~。

 

凄いネーミング。イケてるかも。

 

そうだ!「スタッフKさん、イケメンだから~」と言う意見もありました。

 

すいません、個人の基準に任されている気がするんで。

 

曖昧なんで。

 

また切腹~。

2009.04.8 11:18 | スタッフ | Trackback | Comments

さらば花粉症と言おう

スタッフKです。
 
いきなりですが、
 
森田健作さんと言えば、ドラマ「俺は男だ!」の主演俳優。
 
剣道に憧れ、硬派な男に憧れた。
 
幼い頃のテレビドラマの影響は大きい。
 
中村雅俊さんと言えば、 「ゆうひが丘の総理大臣」の主演俳優。
 
総理のような先生が好きになり、井上純一のような男子高校生に憧れ、そして、藤谷美和子に恋をした。
 
中学生頃に見るテレビドラマの影響も大きい。
 
高校生になったら中村雅俊のような先生がいるかと思って、早く高校生になりたいと思っていた。
でも、期待した先生は居なかった。
 
居なかったかわりに井上純一のような高校生になっていた。
 
振り返れば、ドラマのような高校生活。
 
ドラマを見て、学んだ事は多かった。
背中を見て追いかけていたような。感謝。
 
桜の季節。入学式。期待と不安。
 
懐かしいなぁ~。
 
 
 
 

そして、桜が咲く季節となると、もうすぐ花粉症とは「サヨウナラ」。

 

桜が咲いたら、そろそろ、サヨウナラ。

 

さらば~、花粉症と言おう~。

2009.04.7 8:34 | スタッフ | Trackback | Comments

つながり③

フロリダの小島智子から嬉しい便りが届きました。
 
 小島智子は立命館大の種子田教授から紹介して頂き、その種子田教授は西川佳江から紹介して頂いた。そして西川佳江は、かつて、お世話なっていた、代理店の方から紹介して頂いた。
 
人のつながりは、世界を駆け巡る。パワーも可能性も未知数!
 
 
 
 
 
 皆様
 
 ご無沙汰しております、アメリカフロリダ州にある
NFL タンパベイバッカニアーズでチアリーダーをしています、小島智子です。
いかがお過ごしでしょうか?
 
 ただいまタンパの隣の都市、セントピーターズバーグで行われている
Honda Grand Prixの音をBGMに書いています。
多くの観光客が来ていますし、この週末は一日中いろんなイベントが行われています。
フロリダの花粉もピークを過ぎ、もうすぐRaysも帰ってきますし、楽しみが増えてきました。
私は日曜日のインディーカーレースを観にいきます!
 
 今年も3月末から2009年度のチアリーダーを選考するオーディションが開催され
現地時間の4月3日金曜日にメンバーが発表されました。
今年も無事合格いたしましたことを皆様にご報告いたします。
約300名が受験し、30人のメンバーが選ばれました。
ベテランが数名カットされるなど非常に厳しい選考だったと思いますが、
それだけルーキーのレベルが高かったということだと思います。
そんなチームメイトとともに迎えるシーズンが今から楽しみでしかたありません。
今年は米軍慰問で沖縄に行きますし、NFLの国際戦略の一環である、ロンドンでの
レギュラーシーズンゲームもあります。どちらのメンバーにも選ばれるよう
がんばります! 
 
 100年に一度といわれる厳しい経済状況の中、1月に新しい大統領が就任し、日々の生活でも
変化を感じますし、またバッカニアーズも新しいヘッドコーチ、GMを迎え
チーム改革が非常に早いペースで行われています。そういった変革の年を
チアリーダーとして経験、体験できることにわくわくしますし、厳しい現実の中
夢を追いかけ、夢に生きられることが非常にうれしいです。
渡米前、渡米後、この7年間の間に
たくさんの方に出会い、応援していただき、ここまでこれたと思います。
本当に多くの温かい応援、サポートありがとうございました。
まだまだいたらないところも多くございますが、今後とも
応援よろしくお願いいたします。 
 
以下は合格者発表のHPです。また、オーディションのプロセスがビデオで観れます。
トップページのところにあるVIDEOのコーナーにcheer Audition part1-3まであります。
私の映像も少し映っています。また、これからNFLを目指すチアリーダーの方には
参考になると思います。 
 
 http://www.buccaneers.com/default.aspx?skipintro=true
 
 http://www.buccaneers.com/news/newsdetail.aspx?newsid=7026
 
タンパに満開の桜はありませんが、青い海、空、白い砂浜、フロリダらしい
すばらしい景色の下で新たな一年をスタートしようと思います。
 
 新年度が始まり、忙しい日々をお送りと思いますが、
体調を崩されませんようお体ご自愛下さい。
 
 小島智子
 

2009.04.6 18:01 | 所属者 | Trackback | Comments

イケメン

スタッフKです。

 

「イケメンてなんの略?どういう意味?」

 

「イケているメンズ。イケメン」

 

「何がイケてるからなの?」

 

「うーん」

 

その答えは様々だ。
基準があるようでない。
何もない。個人の基準に任されている気がする。

 

メディアもそのあたりは曖昧だ。

 

だから、バラバラに、しかも勝手に『イケメン』はこんな感じというイメージが出来てしまっている気がする。

 

ちょっと、それが許せない。基準を作るべきでないか?

 

勝手に思い描いたイケメンを安易に持ち上げ過ぎてないか?

 

こうしたらどうだろうか?

 

世界に誇れる人。

 

イケメンの条件。

 

そうなると今、最もイケてるメンズは侍ジャパン。
侍ジャパンこそ、日本が誇るイケてるメンズ達だ!

 

「イケてる~?私イケてるでしょ?」って…

 

なんか聞いたことあるセリフ。

 

自分からイケてると主張するのは恥ずかしい。

 

そういう人に限ってイケていないものだから。

 

イチロー選手も優勝後の会見で言っていたっけ?

 

侍ジャパンということについて。

 

侍は強くなければいけないし、自ら強いと言って戦うのは、、、。

 

恥ずかしかったのではないか?

 

なので弊社ではイケメンとは言わせない。

 

イケメンとは言っては、いけないメンズ俳優です。
高良健吾

 

言っては、いけない、メンズ?

 

いけない、メンズ。

 

略したらイケメンだ!。
切腹~。

 

2009.04.5 23:53 | スタッフ | Trackback | 1 Comment

『コレ、絶対よんで! ~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,6

こんにちは♪

アプレスタッフ・オノです(^^)
 
映画『フィッシュストーリー』、公開と同時に息子と観に行ってきました!
登場人物のそれぞれが抱える“正義”、“正しいと信じていること”が
時空を超えて、つながって。
 
笑えました。
泣けました。
クスっと笑いながら、グスっと鼻をすすってしまう、
何とも不思議な作品。
五郎の、あの有名な台詞『届けよ、頼むから』のシーン、
観客のお顔を拝見しますと、口元は笑っているのに、目からは涙がこぼれている…、
という方、続出。
フィッシュマジックですね。
 
世界を救う “正義のリレー”は、
映画が終わり、エンドロールが流れきった今でも、
世界を救い続けている…、そんな作品でした。
 
ウチの愚息(←小学生です)も、いまだ感動冷めやらぬ様子。
毎日、逆鱗のCDをかけています(⌒-⌒;)
春休み…!(@⌒◇⌒@)
ゼヒ、親子でも観てほしいなぁ。
 
そこで、本日は、原作の
伊坂幸太郎著『フィッシュストーリー』~新潮社
をオススメ☆
映画を観る前でも、映画を観た後でもよいので、必ず、
かーなーらーず、お読みください。
 
本書は、『動物園のエンジン』、『サクリファイス』、『フィッシュストーリー』、『ポテチ』の4作品から成る短編集。4作品ともに別の伊坂作品の名脇役が主役となって登場します。
『動物園のエンジン』は、タイトルからしていきなり惹きつけられますが、毎晩、動物園に横たわる“謎の男”を中心として展開していく物語です。物語中に、一度だけ檻から脱走して外に出たことのあるシンリンオオカミ、というのがでてくるのですが、そのシンリンオオカミの心理描写、なんだか切なくて泣けます。そして、『伊坂先生はシンリンオオカミにでもなったことがあるのではないか?』と思ってしまうほど、リアルで、響きます。洒脱な謎解きに脱帽な作品です。
『サクリファイス』は文字通り、“生贄“、というタイトルから、少々、ゾクリとしますが、あの、“探偵の黒澤”が登場し、東北の山奥深い小さな村にある変わった風習にまつわる謎を解明していきます。“黒澤”ファンにはタマラナイ作品でしょうね。(←かく言うワタクシもそのタマラナイうちの一人ですが)
『ポテチ』は、空き巣とプロ野球選手のお話。自分の過去とプロ野球選手の現況を探っていく、心優しい空き巣の青年。いじらしすぎてキュンとします。ここでも“黒澤”登場。相変わらずシブイです。
237ページで、心優しい空き巣青年が
『生きてるの、つらいっす』というと、“先輩”である黒澤が
『そうか、つらいか』
と言うくだりがあるのですが、それを聞いていた青年の彼女は
『そこで、みんなつらいよ、と言わないのが偉いな、と思った』
としています。
『俺、つらいっす』
『おまえは、偉いよ』
『俺、どうすりゃいいんですかね?』
『何もしないでいいんじゃないのか』
 
新年度のこの時期、“理想の上司ランキング”なるものがありますが、
“黒澤”は、まさに理想の上司・先輩なのではないでしょうか(^▽^)。
 
最後に『フィッシュストーリー』
133ページで正義の味方が言う台詞に
『争いは全部、正義のために起こるんですよ』
とあります。
それぞれが正しいと信じていること―、“正義”がぶつかりあうとき
争いや戦いが起こるのだという意のものなのですが、
 
この『フィッシュストーリー』では、それぞれが抱える“正義”が
ぶつかるのではなく、つながったことで、世界を救うことができた―。
1970年代のロックバンドから始まった正義のリレーは、30年以上もかけ、
それぞれの“正義”のバトンパスによって、見事につながっていきます。
 
今、“これが正しい”と、抱えている“正義”、
何かに、誰かに、ぶつけるよりは、
何かに、誰かに、つなげてみようかな、
そう、思わせてくれます。
 
正義がさりげなくつながって、そっとつながって。
そうしたら。
もしかしたら。
また、世界を救えるかもしれない。
そう、思わせてくれます。
 
“つながり”は世界を救う☆
 
今回は、本のご紹介よりも、映画の感想(というか、ひとり言か)が、多くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださってありがとうございました!
アプレスタッフ・オノでした☆
2009.04.3 0:04 | スタッフ | Trackback | Comments

ワークショップ③

1月、2月、3月と続けて3本、利重剛監督にワークショップをやって頂きました。
4日間で行われる「俳優・ワークショップ」と少人数制で俳優技術スキルアップの為に6日間かける「チューン・アップ ワークショップ」、そして5日間の日程で映画のストーリー作りをする「物語つくりのワークショップ」です。

 

俳優・脚本家としても活躍されている利重剛監督は俳優の為のワークショップの中でも様々な顔を見せて下さいます。

 

俳優達に対して映画監督としてのアプローチはもちろん、先輩俳優としてのアドバイスもあります。
ごくごくたまにボーナス的に実際参加者と共に演じて頂けたりします。
するとたちまち1シーンが見事に成立します。
そういう時には私も完璧に単なる観る側として楽しんでしまいます。

 

演技におけるリアクションの重要性はよく言われることですが
利重監督はそのリアクションを誘うアクションを巧みに仕掛けられます。
するとそれを受けた参加者は今までにないくらい、上手に落ち着いてリアクションをしたりします。
そうなると結局仕掛けた利重監督も引き立ってきます。
結果シーンとして何層にも深みのあるモノが出来たりするのです。

 

さらに、利重監督がリアクションされる際には、時に思い切り大胆な動きをされることがあります。
「あ、この人はこんなことをするのか」という一瞬極端なところまでふりきりますが、

 

もどったところの着地点はぶれません。
だからその人物が、かいま見せる一瞬の顔として人物に対して興味とさらに推測が働き、

 

そしてその人物自体が非常に魅力的にみえてきます。

 

そういうことが、ごくごく自然にさらっと出来る俳優が重宝されるんだろうなぁとしみじみ考えます。

 

そして利重剛監督のアドバイスとしてよく仰るのが『うろ覚えの勇気』。
自分自身でやり切った感のある演技ほどひどいことはなく、「あれでよかったかなぁ」と思っているぐらいの時が
丁度いいらしいのです。
具体的なシーンが想起され実に笑える話ですが、でも実際観る側としては押しつけられる演技よりも
自分の想像力がかき立てられる演技の方が、はるかに面白いと感じるのだと思います。

 

 

これはやはり利重監督にお願いしている「物語つくりのワークショプ」に繋がります。

 

このワークショプは利重監督のご提案で始まりました。今回で7回目です。

 

 

お茶やお菓子をつまみながら、人をひきつけて止まない『物語』とは何か?ということを参加メンバーで話し合いながら映画のストーリーを作り上げるという『試み』のワークショップです。

 

参加するのは実に色々な方達です。脚本家やプロデューサー、俳優、モデルだけではなく、学生さんから まったく映画とは関係のない仕事をされている方までもいらっしゃいます。

 

このワークショップでは一人の作業としてストーリーを煮詰めていくのではなく、数人で自由に思いつくままに映画のストーリーを語っていきます。ここには何の縛りも制約もありません。

 

映画のストーリーもやはりある結末に至る為に意図的に展開されていくものより、少々辻褄があわなくてもドンドン展開していく方が、この先一体どうなるのだろうかとはるかにワクワク、ドキドキするものだなとあらためて実感します。

 

どうやら観る側は映画のストーリー全体よりも、その過程におけるその時々の登場人物の感情を想像して心を揺らし、さらには勝手に物語を膨らませることまでをも楽しんでたリするようです。

 

「ものすごく好きな映画」であっても映画の結末を覚えてなかったりしませんか?
映画を見直してみて「あれ、あのシーン、ああじゃなかったんだ」とか、もっといくと、「あのシーンはなかったんだ。勝手に自分が作ってたんだ」なんてことありませんか?

 

そんなことを「物語つくりのワークショップ」で話していたりします。

 

参加者みんなの力で作り上げられたストーリーの数々は、現在コツコツとデータベース化しています。
まもなく皆さんにお目に掛けることが出来るようになると思います。