皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
今回は、”エメラルド”のパワーストーン効果を、歴史・伝説を加えてお話したいと思います。

《パワーストーン》 幸福・幸運
①目を癒す石。
新緑のような鮮やかな緑色をしたエメラルドは、古代ローマでは目を癒し、視力を高めると言われてきました。
宝石職人達は、作業の合間にエメラルドを眺めて目を休めていた、と言われています。
また、古代ローマの皇帝ネロは、コロッセオで拳闘を観る時、エメラルドの眼鏡やサングラスをしていたと言われています。
②叡智を掌握する石。
前回の、《歴史・伝説編》でもお話しましたが、古くから、学者や法律家などの知的な職業の人々に好まれてきた石です。
美しさと知性を兼ね備えた古代エジプトの女王クレオパトラがエメラルドをこよなく愛したという点や、インカ帝国で巨大なエメラルドを女神の象徴として崇めていた点などからも、
富と権力と美を象徴する石とも言われています。
ものを見る目を養い、直感力と知性が磨かれます。記憶力もアップ。
創作する方にもおススメで、アイデアに詰まったとき、エメラルドの中にあるインクルージョンを眺めると、斬新なアイデアが産まれると言われています。
自然の神秘で構築されたエメラルドの庭を眺めよ、というコトですね。
③純潔の石。
キリストの聖杯は、エメラルドでできていたという言い伝えがあり、そこから由来し、エメラルドは純潔のシンボルともされています。
《歴史・伝説編》でもお話しましたが、法を犯して男女が接触すると、色が変わったり、石が砕け散ったと言われています。
といいましても、《豆知識編》でお話した通り、エメラルドはもともと構造上、硬度の割には欠けやすい石。
プレゼントしたエメラルドのリングが割れたからと言って、揉めないでくださいねー。
色が変わってしまった場合は・・・。
そんなこと本当にあるなら見てみたい気もするので、ご連絡ください。
その代わり、人生相談にのらせて頂きマス(笑)。
次回は6月の誕生石《真珠》についてお話したいと思います。
でわでわ。
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