ブルーノート東京!!ファンク!ふぁんく!ファンク!

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
今回は、素敵なライブのご紹介を。
 
 
それは、5月恒例となりつつある『TOWER OF POWER』ライブ!
 
 
場所は、ブルーノート東京。
 
 
 
先日購入した、sai のシエルと水晶のピアスに、同じく sai のシエルと水晶とオニキスのロングネックレスを合わせお出かけ。
 
 
本来は2連としてデザインされた腰までくるロングネックレスなのですが、食事中テーブルにぶつかるなと心配に。
ぐるぐる首に巻いてみたら3連でも大丈夫でした。
ロングネックレスって巻き方のバランスで、随分と表情を変えるので面白い。
7パターンの付け方は思いつきます。
 
 
 
 
TOPことタワーオブパワーは、60年代後半、アメリカ西海岸のオークランド発足の史上最強のソウルバンド。
 
 
 
なんと今年で結成40周年!!
 
メンバー交代もあって、若いメンバーもいるのですが、
基本、おなかぽっこり出たしぶーいメタボオヤジがずらっと並んでサックスやトランペットで吠えているバンド
 
おなかが出ているところがカッコイイ。可愛い。よりファンキーに感じます。
 
 
ヴォーカル・サックス・トランペット・ベース・ギター・ピアノ・ドラム、10人で構成。
 
この10人のキャラクターが実に濃い!
 
演奏している姿、どこを切り取っても画になるし、ドラマを感じます。
この人達の映画が観たい!といつも思ってしまうくらい。
 
 
 
いつもは比較的静かなブルーノートも、TOPの時ばかりはライブハウスみたいに。
恥ずかしがりやな日本人でも素直に乗れちゃう、TOP公演の情報はこちら。
 
http://www.bluenote.co.jp/ ホームページ上でライブ映像もちょこっと観れますよ。
 
5/22fri~5/25mom, 5/30sat~5/31sun
 
チケット残り僅かですが、興味のある方は是非是非生のライブを体験してみてください。
 
 
ちなみに、おつまみは、クルクル巻いてあるフライドポテト”スインギンポテト”がおススメ。
 
今回は、40周年のアルバムが発売されたばかりなので、2ndショーの後は、毎回サイン会があるんです。びっくり。
 
 
握手しながら全員にサイン貰っちゃったー。
2009.05.24 15:28 | 瑠川 あつこ | Trackback | Comments

エスパーを探せ

スタッフKです。

 

昔々、『ウォーリーを探せ』という本がヒットしました。 

 

いろんな絵の中にウォーリーというキャラクターが隠れているのを見つける遊びです。

 

 

写真は映画「ソラニン」のロケ現場にある、お茶のテーブル。

 

ここにもエスパー伊東のステッカーが!

 

エスパーを探せ!

 

探す程、隠れてないかぁ。

堂々と貼ってあるなぁ。

カバンには隠れてるけどね。

 

エスパー伊東!増殖を確認。

 

映画「ソラニン」の現場で確認!

 

「ソラニン」で確認。

 

しつこいですね。

2009.05.22 16:27 | スタッフ | Trackback | Comments

ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない。

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
先日は、映画の撮影がありました。
 
 
映画のタイトルは『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』
 
 
 
な、ながい・・・・。
 
 
 
主演は、小池徹平さん。
 
シバトラに続き、共演させていただきました。
 
前回は、ドラマ『シバトラ』にて徹平君達警察のせいでトラブルに巻き込まれるママ役でしたが、
今回は、トラブルに巻き込まれて倒れている徹平君をお助けするOL役。
 
 
今日の徹平君は、こんな感じに。
 
 
無惨にお倒れになっていました。
 
今回の小池徹平は、良い感じに 汚れています。ボロボロに。
 
 
詳しくは、こちらまで。
 
ブログに、先日の撮影のことが載っています。瑠川もちょこっとノッテイマス。
 
映画ブログランキング上位らしいですよ。
 
スタッフの皆さんで、ブログ合戦しているのです。
面白いので、是非覗き見してみてくださいね。
 
合言葉は『ブラック』『限界』です(笑)
 
でわでわ。
 
2009.05.22 15:51 | 瑠川 あつこ | Trackback | Comments

光を纏うジュエリー”sai”展示会 開催中。

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
今日は、素敵なジュエリー展のご紹介を。
 
 
 
今年も、初夏の恒例となった天然石ジュエリーの人気ブランド”saiの展示会を見に、二子玉川高島屋 イデーショップ にいってきました。
 
sai jewelry collection 2009  
光を纏うジュエリー”sai”展示会  
 
2009.5.15 ~ 6.7
 
 
 
以前、私が運営に携わっていたお店『bise bise AOYAMA ビズビズ青山』でも1番の人気ブランドでした。
 
 
必要以上に手を加えずに、自然の美しさや力強さを最大限に引き出しているsai は、まさに贅沢に自然を纏うジュエリー
 
天然石に合わせるのは、貝殻羽根18金革紐などの天然素材や、
1点1点ハンドメイドされていて、2つと同じものが無い純金の入ったベネチアンガラス
 
 
 
 
私は初日に見てきたのですが、未だドキドキがおさまらない感じ。
 
 
今年は不思議なシエルと水晶のピアスを購入。もちろん1点もの。
 
 
左のツルツルした面が表で、右の凸凹ちゃんが裏らしいが、私はこの裏面に一目ぼれ。
 
白い太陽みたい。ホワイトソレイユ。神秘的。
 
 
・・・・ん?左が”光るフカヒレ”に見えてきた。
 
 
 
つけるとこんな感じ。黒髪に映えます。
 
こういうピアスって2つ同じようなモノが揃わないと成立しない訳で、とっても貴重なんです。縁を感じます。
 
 
 
お店では気づけば1時間以上見入ってしまっていた。
 
作品を見るたび、「はぁ、やっぱりこの人って天才。素晴らしいセンスだなぁ」と改めて思うのです。
 
 
見るだけでも、胸がすくような、吸い込まれるようなドキドキが訪れるはず。
 
ネットでも少し取り扱いがあるみたいですが、お時間のある方は、是非足を運んでみてください。実物を、是非。
 
 
 
IDEE SHOP 二子玉川高島屋・南館6F
 
IDEE SHOP 東京ミッドタウン Galleria3F
 
IDEE SHOP オンライン  http://www.idee-online.com
 
 

そうそう。購入した方には、水晶のついたミネラルウオーターがプレゼントされますよ。
 
でわでわ。

 
 

ソラニンで人気?!

 

スタッフKです。

 

 

高良健吾が頂いたエスパー伊東のTシャツを映画「ソラニン」の現場に着ていったら。

 

 

それはそれは好評で。

 

ステッカーとか、ポストカードなどをプレゼント。

 

あちらこちらにエスパー伊東が。

 

控え室の入り口にも。

 

 

衣装部屋にも。

 

 

スタッフの台本にも。

 

 

はい~。

 

エスパーー伊東増殖中。

                       

エスパー伊東Tシャツはこちら                                                           

      ↓↓

 http://www.anet-web.com/shop/

2009.05.19 9:50 | スタッフ | Trackback | Comments

父の日もSHOSHOP

スタッフKです。

 

母の日に『SHOSHOP』さんのスポーツサンダルをプレゼント。

 

父の日も『SHOSHOP』さんのウォーキングシューズをプレゼント予定。

 

今や、なくてはならないSHOSHOPさん。

 

ブログがきっかけで、スタッフKはSHOSHOPさんのPRに全面協力中。

 

いつもありがとうございます。

 

SHOSHOPさんはスニーカーを中心に格安販売しているウェブショップです。

 

 

アドレスはこちら
www.shoshop.jp

 

格安~。格安~。おいでやす~。
 

2009.05.18 9:49 | スタッフ | Trackback | Comments

アプレとボルヴィック

スタッフKです。

 

5月らしく、♪ビルより高いボルヴィック。

  

 

   ボルヴィックいつもありがとう。

 

   ボルヴィックは欠かせない。

 

   ボルヴィックの原産国はフランス。

 

   我が社、アプレもフランス語。

 

   すっきり、まろやか。
   ほっとするおいしさ。

 

   スタッフKもボルヴィック。

2009.05.13 10:00 | スタッフ | Trackback | Comments

「ソラニン」空

スタッフKです。

 

「ソラニン」ロケ日。

 

5月なのに真夏日。

 

ロケ地、新宿の空。

 

 

夕方に移動した幕張の空。

 

 

映画「ソラニン」撮影快調の空。

2009.05.12 10:00 | スタッフ | Trackback | Comments

『コレ、絶対よんで! ~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,7

ご無沙汰しておりました♪

アプレスタッフ・オノです(^^)
 
読んだことのある作品の舞台となる場所を暇にまかせてブラブラしてみる―。
これが、本棚妖怪のささやかな愉しみでもありまして。
(↑クライ?ええ。だって、妖怪ですから)
麗らかな春というのは、本棚妖怪でもお出かけがしたくなるもので。
(↑じゃ、ちょっとサワヤカに。)
本を背負って放浪…、 本を片手に散歩しておりました。
 
お出かけ時、“お供の本”というのは、風呂敷… バッグの容量と
腕力の具合を考慮し、軽めの文庫本数冊、と決めているのでありますが。
出かける前にページをめくり始めた作品が…悪かった…。です。
読み出したら、やめられない、とまらない…。
 
伊集院静 著『羊の目』~文藝春秋
 
で。これ、立派に製本された分厚~い単行本。
外出時の鞄に忍ばせるには、お、重たい。
でも、読み出したら、やめられなかった、とまらなかった…。
ということで。「お出かけには軽めの文庫本」という掟を破り、
(重てぇ~。けど、読みてぇ~。ので)
『羊の目』、連れ歩きました。
こちら、任侠ワールド全開。全力疾走で読んでしまいたい作品です。
まだ、半分くらいしか拝読いたしておりませんが、壮大かつ深い!シブイ!
ワールドワイドな舞台設定もアッパレ。
さすがです。伊集院先生。
つづきも全力疾走で拝読いたします。
 
そして、今日は、もうひと作品。
任侠モノといったらコレ。
本棚妖怪がとり憑いてやまない、愛してやまない、任侠モノをご紹介します。
 
白川道 著『終着駅』~新潮文庫
 
ちなみに、この作品のことを友人同士で話しますと、
「え?純愛モノでしょ、アレ」とか「ん?親子愛じゃないか?」とか、
「いやいや、素晴らしい師弟愛モノだったぞ」、という具合。
単に“任侠モノ”というジャンルに押し込められないのです。
様々な要素が盛り込まれておりますから。
 
そして、なんといっても、主人公の岡部武がシブイ!!!
これを読んだら、おおかたのジョシは岡部武に惚れるでしょう。
かく言う本棚妖怪も、完全にノックアウトされました。
ええ。盲目のヒロイン・かほる にも嫉妬してしまうほど。
 
一般的に『ヤクザモノ = 抗争劇』といったイコールが成り立ち、
血生臭いからと敬遠される方もいらっしゃるかも、ですが。
こちらは、ドンパチうるさい作品ではないので、
ワタクシみたいに おとなしいメス…、オシトヤカな女性にも
かなり楽しんでいただけます。
女性陣よ、是非ゼヒ、この仁義バリバリの殿方たちに酔いしれてくださいまし。
 
 
今回、ご紹介した二作品は、ダンシにもジョシにもホントに ゴリオシ…
オススメしたい長編…!!!
一気に読めちゃう長編。
超おもしろい、の超編です。ぜひ♪
 
ん~。
本日も天気が良いので、本棚妖怪、“ぶらり作品舞台の旅”に出かけようかと。
ぶらり先は、『羊の目』にでてきた浅草寺あたりか、
『終着駅』での、都内・広尾の有栖川公園…、
岡部武の故郷・神奈川県の平塚…。
ん~。迷うな。
ま。とりあえず、“お供の本”を決めなくては。
 
 
それでは、それでは。
本日も最後までお付き合いくださってありがとうございます!
アプレスタッフ・オノでした☆
2009.05.11 11:00 | スタッフ | Trackback | Comments

つながり⑧「ハゲタカ」

高良健吾が出演した映画「ハゲタカ」の現場は私にとって20年振りぐらいの再会の場でもあった。

 

私が映画の宣伝をしていた頃、映画「微熱少年」で一緒だった特機担当の木本さん。

 

映画「帝都物語」では録音助手だった湯脇さんと映画初出演だった俳優の嶋田久作さん。

 

そして、私が桐島かれんのマネージャーだった頃、映画「鉄拳」で製作会社にいた城戸さんだ。

 

当たり前だが、かつては皆、若者。
同じ釜の飯を食べた戦友だ。
皆さん、今では各分野のトップだ。

 

あの頃、必死だったな。
貧しかったから、現場には率先して出向いた。何故なら現場にいれば食事だけはきちんと食べられるから。
生きる為と映画が好きだから、そこにいた。

 

制作部の配慮で余った弁当を翌日の朝食にする為に持ち帰らせてもらったり、時には2個も食べたり。

 

20代前半は映画の制作現場に育ててもらった。
生かしてもらった。

 

今回、再会をした皆の仕事振りを見ていて嬉しくなった。

 

後輩を指導する姿は見ていてすがすがしい。

 

かつては指導される立場で、迷い、悩み、現実を思い知らされ、、、。
自分で考え、そして自分の居場所と役割を学んでいったんだ。

 

多くのものが辞めていった中、互いに生き残ったよね。

 

エールを送ろう。

 

そして、次の世代へと継承していこう。

 

 

しかし20年の月日は早い。

 

昭和40年に生まれた私は終戦の20年後に生まれた。
その20年と同じ時間。

 

遠い昔だと思っていた20年が短く感じる。

 

自分が生まれる前の20年は遠く感じ、生まれた後の20年は早い。20歳からの20年はもっと早い。
信じられない程だ。

 

でも映画に対する熱き思いと愛は変わらない。

 

皆もそうだ。20年もの間続けてきた結果、今のポジションにいる事は凄い事。
苦労してきたこと、苦労があったからそこにいる。
これからも生き残って行こう!

 

映画「ハゲタカ」は男たちの苦難がいいセンスで描かれている。

 

さすが大友啓史監督!

 

「ハゲタカ」では高良健吾が、お世話になりました。
本当にありがとー。

 

 

映画「ハゲタカ」は6/6より全国東宝系ロードショー公開。

 

2009.05.10 10:05 | スタッフ | Trackback | Comments