
左から映画「おと・な・り」のチラシ。
そのおとなりは書籍「おと・な・り~萌芽のころ~」
そして更におとなりにあるのは映画「おと・な・り」のプレス。
この脚本と小説を書いたのは、まなべゆきこさん。
十三年ぐらい前になるかな?
知り合いを通じて脚本家になりたいという、当時、OLをしていた、まなべゆきこさんを紹介され、オリジナル作品を読ませて頂いた。
どんな話かは記憶にないのだが、たんたんとしながらも何か心に響く作品であったと記憶している。
すぐに脚本家になったらいいと無謀にも薦めた。
本人も無謀にも大手企業のOLを辞め修行の道へ。
その後、作家の鈴木光司さん&編集者の方々との旅行に誘ったり、エールを送ってきた。
ある時に私が参加していた映画の脚本を依頼した。
私は「リング」シリーズで熊澤監督と知り合ったのをきっかけに、ある作品を熊澤尚人監督と準備を進めていた時に脚本をまなべゆきこさんに依頼した。
シナリオも完成したにも関わらず、実現には至らず企画は流れてしまった。
でも、その後のふたりのストーリーは続く事になり、互いによきパートナーを見つけるきっかけになれてよかったと安堵した。
よきパートナーに恵まれ、努力の上、数少ないチャンスを生かし、今回、脚本家のみならず、作家としてもデビューした。
実に素晴らしい。
えらい!
まなべゆきこさん。
とても嬉しく思います。これからも頑張って欲しい。
映画のエンドクレジットに名前を入れていただき感謝します。
そんな何気ない心遣いが素直に一番嬉しいです。
PRを兼ねて、まなべゆきこさんからのメールを紹介します。
おかげさまで、拙書 小説「おと・な・り ~萌芽のころ~」が発売になりました!
角川HP/小説「おと・な・り ~萌芽のころ~」
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200811000437
映画が始まる前の主人公達の1年を、小説にしたものです。
というわけで、ネタばれなどは、一切ありません。
映画を観てから読むのもよし。
映画を観る前に読むのもよし。のスグレモノ(?)になってます。
小説を書くなど初めてで、本当に、自分で読み返すのもオソロシイほど拙い文章ではありますが、
とにかく一生懸命書きましたので、お時間あるときにでも、読んでいただけると嬉しく思います。
気がつけば、映画の公開まであとわずか!
宣伝展開もいよいよ本腰で、銀座ソニービルでは、映画『おと・な・り」×SONY「イマジネーションスタジオ」も開催されております。
こちらも併せて、足を運んで楽しんでいただければ、と思います。
映画『おと・な・り」×SONY「イマジネーションスタジオ」
http://www.sony.jp/showroom/event/20090423/index.html
まだまだ不安定な気候が続いております。
みなさまお身体ご自愛のうえ、爽やかな新緑の季節をお迎えください。
ではまた!
まなべゆきこ。
映画「おと・な・り」5月16日(土)より恵比寿ガーデ
ンプレイス他にて先行上映。(5月30日より全国順次公開)
http://www.oto-na-ri.com/index.html















以前、書いた【コンバースと蟹缶と私】のブログを見て、