つながり⑦「おと・な・り」

 

左から映画「おと・な・り」のチラシ。
そのおとなりは書籍「おと・な・り~萌芽のころ~」
そして更におとなりにあるのは映画「おと・な・り」のプレス。
この脚本と小説を書いたのは、まなべゆきこさん。

 

 

十三年ぐらい前になるかな?

 

知り合いを通じて脚本家になりたいという、当時、OLをしていた、まなべゆきこさんを紹介され、オリジナル作品を読ませて頂いた。
どんな話かは記憶にないのだが、たんたんとしながらも何か心に響く作品であったと記憶している。

 

すぐに脚本家になったらいいと無謀にも薦めた。
本人も無謀にも大手企業のOLを辞め修行の道へ。
その後、作家の鈴木光司さん&編集者の方々との旅行に誘ったり、エールを送ってきた。

 

ある時に私が参加していた映画の脚本を依頼した。
私は「リング」シリーズで熊澤監督と知り合ったのをきっかけに、ある作品を熊澤尚人監督と準備を進めていた時に脚本をまなべゆきこさんに依頼した。
シナリオも完成したにも関わらず、実現には至らず企画は流れてしまった。

 

でも、その後のふたりのストーリーは続く事になり、互いによきパートナーを見つけるきっかけになれてよかったと安堵した。

 

よきパートナーに恵まれ、努力の上、数少ないチャンスを生かし、今回、脚本家のみならず、作家としてもデビューした。
実に素晴らしい。
えらい!
まなべゆきこさん。

 

とても嬉しく思います。これからも頑張って欲しい。
映画のエンドクレジットに名前を入れていただき感謝します。
そんな何気ない心遣いが素直に一番嬉しいです。

 

PRを兼ねて、まなべゆきこさんからのメールを紹介します。

 

おかげさまで、拙書 小説「おと・な・り ~萌芽のころ~」が発売になりました!

 

角川HP/小説「おと・な・り ~萌芽のころ~」
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200811000437

 

映画が始まる前の主人公達の1年を、小説にしたものです。
というわけで、ネタばれなどは、一切ありません。
映画を観てから読むのもよし。
映画を観る前に読むのもよし。のスグレモノ(?)になってます。

 

小説を書くなど初めてで、本当に、自分で読み返すのもオソロシイほど拙い文章ではありますが、
とにかく一生懸命書きましたので、お時間あるときにでも、読んでいただけると嬉しく思います。

 

気がつけば、映画の公開まであとわずか!
宣伝展開もいよいよ本腰で、銀座ソニービルでは、映画『おと・な・り」×SONY「イマジネーションスタジオ」も開催されております。
こちらも併せて、足を運んで楽しんでいただければ、と思います。

 

映画『おと・な・り」×SONY「イマジネーションスタジオ」
http://www.sony.jp/showroom/event/20090423/index.html

 

まだまだ不安定な気候が続いております。
みなさまお身体ご自愛のうえ、爽やかな新緑の季節をお迎えください。

 

ではまた!

 

まなべゆきこ。

 

映画「おと・な・り」5月16日(土)より恵比寿ガーデ
ンプレイス他にて先行上映。(5月30日より全国順次公開)
http://www.oto-na-ri.com/index.html
 

2009.05.9 9:45 | スタッフ | Trackback | Comments

ドラマ 『シバトラ スペシャル』 明日放送

皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
 
瑠川も出演いたしました、フジテレビ連続ドラマ『シバトラ』のスペシャルが、5月9日 21:00~23:10 放送されます。
 
 
 
小池徹平さん、大後寿々花さん、塚地武雄(ドランクドラゴン)さん、宮川大輔さん、南明奈さん、藤木直人さん、真矢みきさんetc・・
魅力的なレギュラー陣に加え、ゲストには、加藤雅也さん、柄本祐さん、などなど。
 
監督は、映画『キサラギ』、ドラマ『WATER BOYS』の佐藤祐市監督。
 
 
ハリウッド映画張りにかなりスピード感があって、次々と事件が起こって行くので、見始めると目が離せない内容になっています。ほんとに。
 
 
主演の2人は、観る側にストレートに伝える力を持つ、小池徹平さん・大後寿々花さん。
 
それぞれ異なる魅力があり、例えるなら明と暗の強い力を持っています。
この純粋なエネルギーを出せる方は、今、凄く貴重な気がします。
 
 
そして、良い人なのか悪い人なのか良くワカラナイ魅力を持つキャラクターを演じる、真矢みきさん・宮川大輔さん。
とっても芸達者。で、カッコイイし、可愛らしい、おもしろい。
 
そして、今回の黒幕さんが、かなり恐いデス。
 
 
是非ぜひ、ご覧くださいませ。でわでわ。

 

 
2009.05.8 17:25 | 瑠川 あつこ | Trackback | Comments

ズームイン!スーパー

スタッフKです。

 

車のコックピットにズームイン!

 

睡眠中のロボットの顔。

 

 
 

目覚めたロボット。

 

 
 

ウィンク。

 

 
 

怒った。

 

 
 

困った。

 

 

マツダのベリーサのコックピット。

 

ズーム!ズーム!ズーム!

 

エアコンの吹き出し口とハザードスイッチとCD口。

 

まるでロボットの目と鼻と口。

 

ズームイン!スーパーカーでした。

2009.05.8 10:00 | スタッフ | Trackback | Comments

屋根より高い土手

スタッフKです。

このあたりの家は一階の屋根よりも多摩川の土手の方が高い。

 

 

 

多摩川にかかる橋の左側は神奈川県、その向こうは静岡県。かすかに富士山が見えます。橋の右側は東京都。

 

 

小田急線も走ってます。
 

 

 

映画「ソラニン」撮影日和です。

2009.05.7 10:34 | スタッフ | Trackback | Comments

いざ!真鶴半島

スタッフKです。

 

中学生三年の夏休み、潮の満ち引きと笠貝についての自由研究の為、真鶴半島に出かけた。

 

嘘でしょ。笠貝じゃなくてホラ貝じゃないの?って言われそう。

 

本当は自由研究好きの天才、荒木くんの手伝いをしに行っただけ。

 

でもこれが、ほぼ24時間体制の過酷な自由研究となり。

 

二学期が始まり。
研究者の欄には天才くんと名前を並べて宿題を提出。
二学期の終わりには市長さんから表彰される事となり。

 

新聞にも載っちゃいました。

 

その時以来、潮の満ち引きと貝の関係が気になり、気が向いた時には調べるようになっちゃいました。

 

またまたホラでしょ。って言われそう。

 

それで久しぶりに行って来ちゃったのです。

 

真鶴半島。

 

♪真鶴半島春景色~。

 

 

 

 

半島に着く前の海岸線は宮崎の日南海岸に似ている感じ。

 

同行した、宮崎出身の蟹ちゃん先生が言っておりました。

 

宮崎出身って言ったら蛯ちゃんだろ?
なんだ?
先生ってのは?
さかなくんみたいに白衣着てるの?って言われそう。

 

ご想像にお任せ。

 

来ました。真鶴半島の先端、絶景の三ツ石

 

 

さて、今回のぶらり思い出の旅『真鶴ストーリー』は終わりです。

 

『真鶴ストーリー』とくれば、『横須賀ストーリー』ではなく、まだまだ上映中だよ!『フィッシュストーリー』!

 

完全に暴走してる。って言われそう。

 

なので次は房総半島に行ってみたいと思います。
せっかくなんで、♪横須賀も~。

 

神奈川ってほんとにいいですよね~。万歳!万歳!万歳!

2009.05.6 10:14 | スタッフ | Trackback | Comments

アメリカンドッ君

スタッフKです。

 

真鶴道路のサービスエリア。

 

名物らしい。

 

 

最近、ダジャレな広告が増えた?

 

仕事に使えそう。
ブログに使えそう。

 

なんでこんなネタ書くのか意味不明な気もするが、アメリカンドッ君をきっと好きな人がいるはず。
 

 

 

誰かに響くでしょ。
アメリカンドッ君。

 

お気に入りです。
アメリカンドッ君。

 

そう言えば、ジョナさん、ていうファミレスもあるよね?

2009.05.5 9:34 | スタッフ | Trackback | Comments

夢想花

スタッフKです。

 

小田急線の狛江駅から、調布のにっかつ撮影所に向かう道。

 

 

この道は、21歳の頃、一番高価な持ち物だった、原チャリ(スズキの白いLOVE)で東宝撮影所や、にっかつ撮影所に行き来していた道。

 
 
 

多摩川とその土手に平行しているこの道は、様々な人達と共に通ってきた道でもある。

 

川縁のそんな道。

 

ここを通る時、川向こうにある地元神奈川の事を思いだしていたな。

 

川は思い出を運ぶ。

 

♪川は流れてどこどこ行くの~。

 

ケンカをしたり、語り合ったり。泣いたり。笑ったり。
いけないことをしたり。
生まれ育った近くにも川があった。

 

何か新しい事にチャレンジする時なのか、節目なのか、そんな時には自然と川を渡って新しい世界に飛び出していった気がする。
中学。高校。市外。そして県外から東京。

 

節目のハードル。

 

成長と共にだんだんと広くて太い川を渡り、広く新たな世界に向かった。

 

高良健吾が出演した映画でも、川縁が登場する。
京都で撮影した「ハリヨの夏」。
埼玉で撮影した「M」。
羽田で撮影した「フィッシュストーリー」。

 

そして、撮影中の「ソラニン」。

 

川縁と青春。

 

川縁りが懐かしくなってちょっとだけ寄り道した。
土手にタンポポがいっばい。

 

 

 

 

タンポポの花は晴れた日に大きく開く。
太陽が沈む夜になれば閉じ、曇りや雨の日も閉じたりする。
太陽の光を取り入れて次の世代の為に栄養を蓄える。

 

太陽をいっぱい。

 

タンポポは太陽とつながっている。

 

そして我々、人も何かを必要とし、何かと必ずつながっている。

 

もうすぐしたらタンポポは成長して綿帽子がいっばいとなり、飛んで行く。
綿帽子がいっぱい。

 

♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んでぇ。

 

♪タンポポは飛んでどこどこ行くの~。

 

向こう岸の新しい世界へ飛び出せ!タンポポ!
飛び出せ!青春!

 

時期に旅立ちの時。

 

行ってらっしゃい。

 

♪いい日、旅立ち~。

 

♪子供の頃に聴いた歌を道連れに~。
 

2009.05.4 9:30 | スタッフ | Trackback | Comments

SHOSHOPさん

スタッフKです。

 

  以前、書いた【コンバースと蟹缶と私】のブログを見て、

  なんと!スニーカーとシューズのウエブショップ  

  『SHOSHOP』さんからコンバースのプレゼントが届きました。

  ありがとうございます。

  こちらのお店はウェブショップを中心に

  スニーカーを販売しています。

  どこよりも安くお届けしているそうです。 
  どんどん売れているから、サイトをマメにチェックして、

  お気に入りを探してみてはいかが?

  いいのが見つかると思います。

  よかったらサイトに遊びに出かけて見てください。

 

  アドレスはこちら  www.shoshop.jp

 
 
  近々にバナーも展開しますね。

 

2009.05.3 14:18 | スタッフ | Trackback | Comments