皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
いよいよ梅雨入りしましたね。
激しい雷雨が珍しいモノでは無くなった今日この頃。
そんな中、今回は、雨ニモマケズ咲いているクレマチスをご紹介。

場所は、静岡県の三島にある『クレマチスの丘』。
東京から三島駅は、新幹線でちょうど1時間くらい。
この日は富士市に住む母と待ち合わせてお出かけ。
5月から咲き始めている、今が旬のクレマチス。
こちらでは、計算された植樹と丁寧な剪定で、10月中旬までは楽しめるそう。
まずはレストランでランチ。

この日はイタリアンで釜焼きピッツアと釜焼き三島野菜をチョイス。
お野菜の味が濃い。甘い。旨い。

この緑に囲まれた窓枠は、ギャラリーショップの一部。
アートしてます。
壁にフェルト状の布でポケットを幾つも作り、土と植物を入れてあるんです。
オドロキました。

もっと驚いたのは、イタリアのジュリアーノ・ヴァンジの彫刻たち。
実はクレマチスの丘には、ヴァンジ彫刻庭園美術館が併設されているのです。
美術館の外にも、のびやかで動きのある彫刻がチラホラ。

こんなにもユーモアがある彫刻家がいたなんて。
大好きな舟越桂や、PARISのロダン美術館を観た以来の感動です!
こんな素晴らしい空間が常設で、しかも日本にあるなんて!
必見です。声を大にして。
オトナもコドモも、素直に楽しめます。
さて、美術館を抜けると、広大なクレマチスの庭が。

素敵な背の高いポールに捲きついた感じが、とてもエレガント。
クレマチスの別名は『つる性植物の女王』。
ガーデニングの本場イギリスでは、薔薇をキング、クレマチスをクイーンと呼びます。
花言葉は『心の美』『高潔』。



200種!2000株!にもおよぶ花の魅力が薫ります。

ヴァンジの彫刻も所々に。奥に見える作品のタイトルは『天の階段』。

こちらは、ホワイトガーデンの入り口。
白いクレマチスだけで構成されているガーデンは日本唯一ココだけ。

奥に、眺めの良いカフェがあります。

こちらは、ピンクをテーマにしたノットガーデン。

出口付近。レンガの壁に這うように咲いているクレマチス。面白い。
目の前にはカナール(水路)の小径が続き、出口へ誘います。
最後まで素敵な演出。
さて、ここから15分ほど歩くと・・・

こちらは、もう一つの見所、フランスのベルナール・ビフェ美術館へ続く道。
映画『ゆれる』にみたいな、長い長い吊り橋。

修学旅行生なんかとご一緒するのは遠慮したい。

いやあー。たかいー。ゆれゆれゆれるー。
素敵な素敵な『クレマチスの丘』の詳しい情報はコチラ。
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