東海と言えば相模

スタッフKです。

 

常磐道、東海パーキング。

 

東海と言えば東海大相模を連想。

 

小学生の頃、神奈川県の高校野球では東海大相模高校が強く、連続して全国大会に出場していた。

 

自分は東海大相模の原辰徳に憧れ、野球を始めた。
まわりの友達も皆、そうだった。

 

楽しくやる野球から競争になっていく野球に自らビビり、このメンバーでは中学でやってもレギュラーは無理と判断。勝手に挫折して、中学ではハンドボール部を経由して水泳部。

 

一応、中学三年時には県大会までいくものの、市での栄光とプライドは県ではズタズタになり、これじゃ全国はどんなレベルなんだよ~。と現実を思い知らされる。

 

一方、野球を何故続けなかったか~。

 

たとえ、レギュラーになれなくても、やり続けなければ見えない事がある。
横浜高校の渡辺元智監督も山登りでも登ったものしかわからない、見ることしか出来ないものがある。と言っていたっけ。

 

登る高さによって、その見えるものは違うかも知れないが、登ったものと登らないものでは大きな違いだろう。

 


木村大作監督の「剣岳」。
映画にこだわり続けた男の頂上作品と賞賛したい。

 

東海パーキングから始まり、なぜか、とりつかれたように剣岳につながってしまった。

 

 

tokai

2009.06.27 13:20 | スタッフ | Trackback |
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