スタッフKです。
常磐道、東海パーキング。
東海と言えば東海大相模を連想。
小学生の頃、神奈川県の高校野球では東海大相模高校が強く、連続して全国大会に出場していた。
自分は東海大相模の原辰徳に憧れ、野球を始めた。
まわりの友達も皆、そうだった。
楽しくやる野球から競争になっていく野球に自らビビり、このメンバーでは中学でやってもレギュラーは無理と判断。勝手に挫折して、中学ではハンドボール部を経由して水泳部。
一応、中学三年時には県大会までいくものの、市での栄光とプライドは県ではズタズタになり、これじゃ全国はどんなレベルなんだよ~。と現実を思い知らされる。
一方、野球を何故続けなかったか~。
たとえ、レギュラーになれなくても、やり続けなければ見えない事がある。
横浜高校の渡辺元智監督も山登りでも登ったものしかわからない、見ることしか出来ないものがある。と言っていたっけ。
登る高さによって、その見えるものは違うかも知れないが、登ったものと登らないものでは大きな違いだろう。
木村大作監督の「剣岳」。
映画にこだわり続けた男の頂上作品と賞賛したい。
東海パーキングから始まり、なぜか、とりつかれたように剣岳につながってしまった。

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