皆様こんにちわ、アプレ所属の瑠川あつこです。
今回は、真珠の種類のお話を。
《真珠の種類》
①アコヤ真珠

日本の真珠のほぼ全部を占めます。
色は、ホワイト・ピンク・クリーム・ゴールド。
標準は6~8ミリ。
連のネックレスでよく見る、使いやすいサイズです。
②白蝶(南洋)真珠

色は、ホワイト・シルバー・クリーム・イエロー・ゴールド。
大珠中心。10~16ミリ!
③黒蝶真珠

通称「黒真珠」
色は、ブラック・グレー(ブルー・ブラウン・レッド・グリーン)。
最高品質は「ピーコックグリーン」と呼ばれます。
バロック(奇形)型が多いのですが、かえって人気が高いのです。
バロック型は、良くネックレストップに使われます。
個人的には、バロック大好きです。オンリーワン!ですから。
④コンク真珠

カリブ海に生息する巻貝”コンク貝”が母体の貴重な天然真珠。
色はなんと、鮮やかなピンク色!
滅多にお目にかかれない真珠です。
⑤淡水真珠

湖や河で採れる真珠。
真珠専門店で買うようなジュエリー以外は大体、淡水真珠です。
バロックや、小粒のベビーパールも多く、デザインしやすい。
価格もリーズナブルで人気です。
ショップで扱っていたデザイナーものに使用されていたのは、
殆どが淡水パールでした。
⑥模造真珠
4月にお話した、ダイヤモンドでいうところのジルコニア(人工ダイヤ)と一緒で、
パールにも”模造真珠”があります。
養殖が発明される前、余りにも高価な天然真珠を持った人々は、
本物は大切に保管し、似せて作った模造品を身につけていたそう。
真珠のジュエリーが億単位で売買されていたのですから、納得です。
次回は《真珠の伝説・豆知識・パワーストーン効果》について、
お話したいと思います。グッと華やかな話になりますよ。
でわでわ。
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