こんにちは♪
アプレスタッフ・本棚妖怪です(^^)
またまた ご無沙汰しておりました。
え?
どこに籠っていたかって?
何にとり憑いていたかって?
はい。
トイレに籠って、『ドロップ』にとり憑いておりました。
みなさまは もう読まれました?
というか、お使いになりました?
鈴木光司著『ドロップ (税込\210)』。
“トイレで読む体感ホラー”、トイレットペーパー小説。
↑このように。
トイレットペーパーに鈴木光司先生の書き下ろしホラー小説が印字されており。
トイレでコロコロと紙を引っ張りながら読むわけですが。
ちょっとオモシロイ トイレットペーパーで、
とってもコワイ トイレットペーパー。
そう。2,000字程度の超短編なのですが、しっかりコワイ。
妖怪といえども、オバケはコワイ。
妖怪 ≦ オバケ ですから。
ワタクシとしたことが、ゾクリとしてしまいました。
内容的には、公衆トイレに設置したいです。
公衆トイレで読めば、原寸大の恐怖 間違いなし。
公衆トイレといえば。
夜間に未成年を寄せ付けない為、“若者にしか聞こえない高周波の不快音”を出す、“若者退散装置・モスキート”を設置している公衆トイレがあると 以前ニュースで耳にしましたが。
この“ホラートイレットペーパー”のほうが効果大かもしれません。
暴れん坊の若者といえども、鈴木光司氏のホラーには勝てないはず。
コワイお兄さん ≦ オバケ ですから。
ではでは。
もうすぐ梅雨も明け、暑さ全開となりますので、
稲川淳二さんか『ドロップ』で涼んでくださいませ。
この夏は、コロコロ・ゾクリ… ( ̄‐ ̄;)
本日も最後まで読んでくださってありがとうございます♪
アプレスタッフ・オノでした(^^)
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