『コレ、絶対読んで! ~本棚妖怪のゴリオシ一冊』vol,11

 こんにちは♪

アプレスタッフ・本棚妖怪です(^^) 

 

またまた ご無沙汰しておりました。

え?

どこに籠っていたかって?

何にとり憑いていたかって? 

 

はい。

トイレに籠って、『ドロップ』にとり憑いておりました。

 

 

 

みなさまは もう読まれました?

というか、お使いになりました? 

 

鈴木光司著『ドロップ (税込\210)』。

“トイレで読む体感ホラー”、トイレットペーパー小説。 

 

 

 

 

 

↑このように。

トイレットペーパーに鈴木光司先生の書き下ろしホラー小説が印字されており。 

 

トイレでコロコロと紙を引っ張りながら読むわけですが。 

  

ちょっとオモシロイ トイレットペーパーで、

とってもコワイ トイレットペーパー。 

  

 そう。2,000字程度の超短編なのですが、しっかりコワイ。

妖怪といえども、オバケはコワイ。

妖怪 ≦ オバケ ですから。

ワタクシとしたことが、ゾクリとしてしまいました。 

 

 内容的には、公衆トイレに設置したいです。

公衆トイレで読めば、原寸大の恐怖 間違いなし。 

  

公衆トイレといえば。

夜間に未成年を寄せ付けない為、“若者にしか聞こえない高周波の不快音”を出す、“若者退散装置・モスキート”を設置している公衆トイレがあると 以前ニュースで耳にしましたが。 

 

この“ホラートイレットペーパー”のほうが効果大かもしれません。

暴れん坊の若者といえども、鈴木光司氏のホラーには勝てないはず。

コワイお兄さん ≦ オバケ  ですから。 

  

ではでは。

もうすぐ梅雨も明け、暑さ全開となりますので、

稲川淳二さんか『ドロップ』で涼んでくださいませ。

  

この夏は、コロコロ・ゾクリ… (‐ ̄;)

 
本日も最後まで読んでくださってありがとうございます♪
アプレスタッフ・オノでした(^^)

 

  

2009.07.14 14:22 | スタッフ | Trackback |
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