クレイマー

スタッフKです。

 

クレイマーとは、クレームをツケる人を言うらしい。

 

クレイマーの中でも凄いのが、自身のブログに商品などの紹介と不満を書く。書く。書く。

 

ブログが人気とあれば、企業が恐れる存在に。

 

更には、企業からお詫びの品々が送られ、食べ物や物には困らない。

 

そんなクレイマーが増えてるとか。

 

クレイマーの最上級。

 


クレイマーズ・ハイ

 

と、きたら、「クライマーズ・ハイ」を思い出すってのが、スタッフKのいつものパターン。

 

ハイと言えば、たけしくんハイ!とか、スカイハイとかも。

 

ハイ3兄弟?

 

ではなく、だんご3兄弟でもなくて、ホイ3兄弟って知ってる?

 

ホイ3兄弟は映画「Mr.BOO」シリーズに主演していた俳優。
本当の兄弟。

 

マイケル・ホイ、サミュエル・ホイ、もうひとりは?誰だっけ?
ごめん、思い出せない。
でも最近じゃ、映画でMrと言えば、「Mr.インクレディブル」が頭に浮かぶのかな。

 


あと長島茂雄さんも、愛称が、ミスター。

 

映画でないけど。

 

ミスターシービーという競走馬に、Mr.Childrenという、ミュージシャン、あっ、結構お世話になってる、ミスタードーナッツ。

 

調子に乗って、いつものようにかなり話が逸れた。

 

本当は、クレイマーと言えば、ダスティンホフマンの「クレイマー・クレイマー」が、いい映画だと書きたかったんです。

 

あの映画はいい作品だった。

 

泣いたな。

 

父と息子。父性の物語。
あと、ジョンヴォイトの「チャンプ」も。

 

元ボクサーで厩務員の父と息子。

 

良かったな~。

 

来るよ~。これからは父と子のテーマ。

 

かつての東海大相模も、原貢監督と原辰徳選手の父と子の物語があった。親子鷹と呼ばれ、甲子園大会でも話題に。

 

こんな親子の物語も映画でありなんじゃないかな?
と誰かが言ったのを思い出す。

 

高校野球の神奈川大会、ベスト8をかけた戦いが始まった。

 


北海道や東京の代表が2校なのに、なんで神奈川が1校?
それに、シード校のあり方とかトーナメントの日程も考え直して欲しいよ。
基準がよくわからない!
クレームをつけたい。

 

でも、高野連からは怖がられないクレイマーかもしれない。

 

秋も、春も、夏も、ちゃんと五百円払って試合を観てますし。
神奈川代表の為、甲子園も行くし、グッズも買ってますし。
神奈川の高校野球ファンとして立派に高野連に貢献してます。

 

株主みたいなもんです。
こんなことブログに書いて何か送られてきたりするどころか、逆にクレームきたりして。

 

誰かが言った。

 

クレームをつけた事により、逆に第三者または、その他多数からクレームを受け、ブログが炎上する。クレイマーが他のクレイマーにクレームをつけられる。

 

それを「クレイマー・クレイマー」と言ったりしてはどうかと。

 

それはそれは、哀しき「クレイマー・クレイマー」だわ。

 

でも映画「クレイマー・クレイマー」は本当にいい映画だ。

 

2009.07.24 14:29 | スタッフ | Trackback |
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