スタッフKです。
先日、お伝えした、堺さんの弟さん、克弘さーんの続報です。
「うつわ展」
初日から、かなりの賑わいを見せていたようです。

克弘さんが、陶芸の道を歩み始めた頃からの言葉を紹介です。
『器は、使ってもらうことを大前提として創っています。そしてどんな器を創りたいかというと、“その時あなたをどれだけ悲しませることができるか”ということが目標のひとつでもあります。
その時とは僕の器を使ってくれた人が、その器を割ってしまった時にどれだけ悲しんでくれるか、です。少しひねくれているかもしれませんが。そして、次の段階で、その人が“ちょっとくらい欠けていてもまだ使いたい”とか“もう一度、堺克弘の作品を買ってみようかな”と思ってくれること。これは 僕の最上の喜びだったりします。
(注)人を悲しませるために器を創っているのではありません(笑)』

だそうです。
さあ、今日のその時はいかがでしたでしょうか。
最後に、旧友の言葉と作品の数々をご覧頂きながらお別れすることに致しましょう。
ご覧頂きありがとうございました。

『彼なりに“真っ直ぐ”、らしいです(笑)』

「うつわ展」15日まで、ギャラリー陶花にて開催中です。


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