下田料理人

スタッフKです。

 

 

下田にある、「とんかつ 一」。
「一」と書いて「はじめ」と読みます。

 

下田方面にツーリングした時のオススメの店として、かなりバイク雑誌に紹介されているそうです。


かなり、びっくり!(笑)でした。

 

何がびっくり!(笑)かは行ってみてください。

 

現場に行かなくちゃ、この、びっくり!(笑)は伝わらない。

 

その出来事は下田でおきている!

 

行ってからのお楽しみ。でも、参考までに情報提供。

 

約一時間に及ぶ、観察結果を男と女が店を訪れた事を想定してお伝えします。

 

♪ダダダ~。ダバダバダ、ダバダバダ。
ダダダ~。ダバダバダ、ダバダハダ。

 


店の外には手書きのメニューと豚のイラストの看板。

 

タイトル『下田料理人』。
男と女。
暖簾をくぐり店の扉を開ける。
店内はL字型のカウンターと、わずかなテーブル席。
店の壁には手書きのメニュー。

 

カウンターの中で作業中だった笑顔の主人が出迎える。

 

 

主人「お客さん、この店初めて?」(この質問は男女共通で必ずあり)

 

客「はい」
答える男女の客。

 

主人(女性客に対して笑顔で)「お客さん、海老フライは好き?」

 

女性客「はい」

 

主人「じゃあ、海老フライだね」(ちなみに、海老フライが嫌いと答えたらどうなるかはデータなし)

 

主人(男性客に対して)「じゃあ、男性はミックスフライだね」(ちなみにミックスフライが好きか、とは聞かれてない)

 

♪なのに~なぜ~?ミックスフライなのか~?

 

謎。

 

店には色々とメニューはあるのに、初めての客はメニューを自分で決められない。ちなみに二回目以降は徐々にメニューを決められるようだが、牡蠣フライを頼んだお客さんがフライはダメだから生でね。って言われていた。

 

そして、メニューが決まると目の前にいきなり味噌汁の鍋が置かれた。

 

主人「味噌汁は好きなだけ自分でよそってね」

 

そして、海老フライとミックスフライがどん!どん!と出来上がり~。

 

かなり大盛。

 

揚げ物!どん!

 

そして、ごはんも、どん!


主人「カレーかけるね」


いきなり、カレー丼になって目の前に出される。
どん!どん!

 

問答無用。

 

主人「海老フライは丸ごとかじってね」

 

女性客「はい」

 

海老がデカい。

 

主人「牡蠣は好き?」

 

男女の客、顔を見合わせて、「はい」

 

主人「牡蠣は生でね」

 

生牡蠣が出てくる。

 

大盛メニューを食べる客。

 

そして食べてる最中、皿にスペースができると、付け合わせのキャベツやナポリタンが、どんどん皿に付け加えられる。


もちろん揚げ物も。

 

そして時間が経過。

 

客を見つめる主人。

 

客の箸がすすまないのを察知すると、そっと、お持ち帰り用の入れ物が目の前に置かれる。

 

ちょっと寂しい顔。

 

客「ご主人ごめん。残しちゃった」

 

主人「うちは量は凄いんだよね~。でも、まずいからね~。ごめんね~。はははー(笑)」

 

笑顔の主人。

 

客「いやいや、また来ます!今度は腹ペコにして!」

 

主人「待ってるよ~」

 

アイ、シャル、リターン。リピーターをお約束。


信じられないかと思うけど、本当の話なんです。


ご主人最高!!

 

よかったら皆さんもどんどん行っちゃってください。

2009.11.10 15:57 | スタッフ | Trackback |
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