スタッフKです。
三谷幸喜監督の「マジックアワー」という映画で知ったこと。

こんな感じの時間帯を「マジックアワー」と言うらしい。
同じ時間帯でいうと「ラッシュアワー」て言うのもあるけどね。
マジックアワーってやつをみるとコッポラ監督の「アウトサイダー」という映画を思い出す。
もう20年以上前の作品。
ラストの夕焼けが印象的だった。
たしか、マット・ディロンがデビューして間もなくて、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベスなどの二世代俳優と、トム・クルーズ、パトリック・スウェイジ、ダイアン・レインなど、次世代を担うであろう、ギラギラしている若い役者たちばかりが出演していた。
そして後にその俳優たちが皆、大成。
そのパワーと成長を勝手に喜んで勝手に身近に感じていた20代。
やっぱり「アウトサイダー」すげぇー、って思っていた。
なんともいえない力強さにドキドキしたし、かっこよさを感じた。
映画の主題歌はスティービー・ワンダーで「ステイ・ゴールド」。
青春の純粋な美しさと輝きを失わないで。
スティービーワンダーの歌声とスクリーンに出てくる歌詞に釘付けだった。
最近、「アウトサイダー」と同じような香りがする邦画作品に出会えた。
大森立嗣監督の「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
その「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」は11/24に東京フィルメックス映画祭で上映される。
来年の公開に先立ち、いち早く皆さんに御披露目。
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
皆、黄金に輝いてるぜよ!
なめたらいかんぜよ!
20年先まで語れる作品になりそうだ。
今回も夕焼け空の写真から始まり、最後には「ケンタとジュンのカヨちゃんの国」のPRで終わりとなりました。
マジックさ!
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