
穫れたて有機栽培のグリンピースをシンプルに塩茹でで戴きました。甘くて感動する美味しさです☆

イチゴ狩りをしました。なんと三種類のイチゴがあったので、食べ比べをしちゃいました。
栃乙女…果肉がしっかりしている味が濃厚、紅ほっぺ…酸味があって香りが強い、かなみ姫…みずみずしい甘さ と言うのが私の感想です。 ちなみに私の好みは紅ほっぺでした。
新鮮な食べ物は心も潤う一番の栄養ですね!
おまけ☆我が家のコ<チュチュ&ルル>

(チュチュ&ルル)

穫れたて有機栽培のグリンピースをシンプルに塩茹でで戴きました。甘くて感動する美味しさです☆

イチゴ狩りをしました。なんと三種類のイチゴがあったので、食べ比べをしちゃいました。
栃乙女…果肉がしっかりしている味が濃厚、紅ほっぺ…酸味があって香りが強い、かなみ姫…みずみずしい甘さ と言うのが私の感想です。 ちなみに私の好みは紅ほっぺでした。
新鮮な食べ物は心も潤う一番の栄養ですね!
おまけ☆我が家のコ<チュチュ&ルル>

(チュチュ&ルル)
こんにちは!
南波美沙です。
先日、桜庭一樹さんの「私の男」を読みました。
私の男、私の男、私の男。
タイトルとしてのこの単語からは何も感じませんでした。
でも、本の中で主人公花の口から「私の男」と聞いたとき、心の中でぽんっと何かが弾けた。
「私の男」ってそういうことか。
この単語の持つ意味を舐めていた。
私の男と俺の娘。
してはいけないことはない。
このふたりの関係は父娘でもなく、恋人でもない。
ただ愛し合っているのは間違いない。
そして私が欲しいものはこれだと思った。
私が欲しいのは、自分を自分としてこの身を愛してくれる男だ。
でも、
きっと今はそれだけじゃ足りない。
私はいつも渇いているんです。
あるものを欲してしる。
それはきっと自分のこの身が評価される日。
その日のために私は今ここで生きていて、そこに向かって歩いているんだと思います。
花と淳悟は、物語が終わったあとまた一緒に生き始めたのかな。
例えどんなにいびつな形でも私が花だったら淳悟と最後まで生きていきます。
愛する人の側にいたいと思うから。
けれど、ふたりだったら離れて生きていったんじゃないかなと思います。
言葉にすることができない愛が存在する。
そんな愛のお話でした。
*南波美沙*
スタッフKです。
今日は、映画「ボックス!」のアナログ的な宣伝活動報告をお届け!
宣伝活動員、HK1の報告!
みてみて~『ボックスシート』


フロントに広げれば炎天下での『サンガード』にもなります。

ボクシングは、『ガードが大事』ですから~
ボックスカー、某所に停車してます!!!
ご報告ありがとうございました。
これなら猛暑の中に停車しても暑くならない。
大丈夫だね。
紙袋の再利用。
エコノミー!
エコロジー!
♪もっと~自由に~。
もっと~素直に~。
でも紙袋は紙袋のままが、いいかも!
でも、試していいかも!
笑っていいかも!
「世界一、音の良い映画祭。
映画の見方変わります。」
というキャッチフレーズで、今年もやってきました!
爆音映画祭!
爆音で観たらヤバい映画満載です!
「バグダッド・カフェ」
「ポーラX」
「鉄男」
「愛のむきだし」
「AKIRA」
等々!
もう爆音を想像しただけで後頭部が刺激されちゃいます♪
でも本当に観て欲しいのは、
豊田利晃監督作品
『蘇りの血』!
なぜなら私が少し出演しているから!(笑)
この映画、立ち見だったことあるんですが、私踊ってしまいました!
映像が掻き立てるです!
音が刺激するんです!
本能を!
爆音だったらどうなることやらわかりません!
5/29・6/2は
吉祥寺バウスシアターで!
踊っちゃってください!
酔い痴れちゃってください!
狂っちゃってください!
もうワケ分かんなくなっちゃってください!
何も考えなくていいんで、是非、足を運んで最高の瞬間を味わってきてください!
よろしくです!
あっでも、
劇場で踊って、トラブルや従業員に怒られたりしましても、私は責任を負いかねますので、ご了承ください(笑)
かなり無責任な松澤 匠でした♪
プライマリーの松澤 匠です。
新井英樹氏 作
『宮本から君へ』
これ半端ないです。
一巻のオビに作家の古川日出男さんがこうコメントしています。
『俺は誰に感情移入すればいいんだ?
俺は宮本に感情移入すればいいのか?
だけど青いだろ。
痛いだろ。
困っちゃうんだよな。
そして読み進めるとさ、自然にそれを、したよ。
感情移入したよ。
最後は、、、、、感動したよ。』
社会人1年目、文具会社営業の宮本。
こいつがどうしようもなく痛い人間。
不器用で折れやすいくせして、真っすぐにしか進めなくて、すぐ泣くし、頑固だし、がむしゃらすぎるし、暑苦しいし、情けないし、幼いし、ダサいし。
読んでいてたまにイラつく時もある!
だけど、憎めない。
憎めないから読み続けてしまう。
読み続けているとそのうち本気で応援している。あの宮本を。
『バカじゃねぇの。何してんだよ!宮本!頑張れよ!』
でも、ふと気付く。
私はどの立場で宮本に罵声を浴びせたり、応援したりしているんだ?
もしかしたら宮本より自分の方が残念な人間なんじゃないのか?
宮本は滑稽でかっこ悪いけど、必死に戦って成長している。
だけど私は?
何かと戦っているか?
空気を棒読みしているだけなんじゃないか?
不思議だ。
バカにしていた宮本が、気が付いたら羨ましくてしょうがなくなっている。
『宮本から君へ』
ヤバイです!
小説家の伊坂幸太郎さんもオビを書いてます。
『この漫画に何も感じない人を、僕は信用したくない。』
私はこの漫画を一生、自分の傍に置いておこうと思います。
気になる人は是非!

最近、膝が痛いたいのを本気で成長痛だと思っている25歳の 松澤 匠でした。
おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!
はじめまして、プライマリーの南波美沙です。
まずは簡単な自己紹介を…
北海道出まれです。
生のお魚が苦手でしたが、上京してから食べられるようになりました。今ではお寿司大好きです。
趣味はダンス、読書、映画鑑賞です。
音楽聴くと踊りたくてむずむずします。
電車の中でiPodを聴くと体が微かに動きます。
本を読んだり、映画を観たりして思ったこと、感じたことをこれから綴っていきます!
ちょっとずつ私のことを知ってもらえればな、と思っています。
よろしくお願いします(ぺこり)。
では…、また。
*南波美沙*
祖母の思い出の着物を着て、お友達の展示会<高円寺 自由帳ギャラリー>と原宿のセレクトショップfanny hillに行ってきました。

個性溢れる作品に一つ一つ手が込んでいて、見て、触れて沢山パワーを戴きまし
た。

なんとそこでは、四柱推命をして下さる先生もいて占ってくれるという事で私も
見て頂いちゃいました。

☆おまけ…我が家のコ

山田ゆりです。
初夏を思わせる陽気な今日この頃、夏に向けて今回すこぶるお知らせしたい事があります!
7月3日(土)から渋谷はユーロスペースにて公開される映画に出演しているのでそのお知らせです。
「+1(プラスワン)vol.3」内
熊切和嘉監督作品:
「鶴園家のめまい」
とゆう作品に僭越ながら主演で出演させて頂きました!
まだまだ役者としても未熟な私ですが成長の一過程として皆さんに見て頂ければと思います。
東京で公開の後、大阪でも上映予定です!
お忙しいとは思いますが皆さんお誘い合わせの上是非お越しください♪
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
「+1(プラスワン)vol.3」
2010年7月3日(土)よりレイトロードショー
21時より上映スタート
http://google.co.jp/gwt/n?u=http://www.movie-plus1.com/&guid=on
ユーロスペース
渋谷区円山町1-5
渋谷・文化村前交差点左折
電話番号:03-3461-0211
URL:http://www.eurospace.co.jp/
スタッフKです。
地下鉄の赤坂駅からTBSの玄関への道

「ボックス!」の鳥居が立ち並び、伏見稲荷大社みたい。
でも、この鳥居をくぐってみたのは私だけ?
♪ここは赤坂!
TBS!ボックス!ストリート!
ボックス!稲荷大社!
♪ボックス!ロード!
プライマリーの松澤匠です。
脱北。
知っているようで知らない事。
でも知らなくちゃいけないような事。
「これは洋酒っていうモノで、飲んでも二日酔いにならないらしいぞ。」
ジャックダニエルらしき瓶を持った男が言う。
それを聞き、驚く主人公。
私にとってジャックダニエルは、小さい頃から親父が飲んでるのを見ていたお酒。
だから、戦後の話かと思った。
2007年の北朝鮮。
こんなに閉ざされているとは思わなかった。
この映画を見て北朝鮮の内情や脱北のことを少しは知れてよかったと思う。
その反面、あまりにも悲惨すぎて知ったことを後悔しているような自分もいる。
『知る』ということは楽しさがあったり、成長がある。
だけど辛さや惨めさも伴う。
『知らない』ということはある意味幸せだったり、可能性があったりする。
だけど悲惨さや残酷さが生じる。
そんなことをこの映画は言っているような気がした。
『知る』『知らない』
どっちが良いのやら。
バランス良く?
いや~難しい。
映画『クロッシング』
多くの脱北者に直接取材をして練りに練られた本気の映画。本気過ぎてワンワン泣いてしまいました。
知りたい人は是非。
私はこれから記憶のない昨日の飲み会で、自分が何をやらかしていたのか知人に聞いてみます。
『知る』って怖いです。
でも『知る』ことを止めない自分でいたい。
何人に謝ることやら。
松澤 匠でした。