『注射ドキドキ!』

 

4匹の犬を連れて動物病院へ行きました。

 

今日はワクチンの注射の日です。

 

みんなちょっと緊張してるかな、落ち着きがありません。

 

 

お家では猫のひまわり君がの~んびり寝て待っていました。

 

近くにあったウサギのぬいぐるみを抱かせてみました。

 

 

帰って来てやっと落ち着いたかな?

 

でも少し不安なのかチュチュとルルは親子でくっついています。

2010.06.28 15:12 | さとうやすえ | Trackback | Comments

引き出物は克弘さん

スタッフKです。
 
6/12に弊社の脚本家、竹内清人の結婚式がありました。
写真は以前にも紹介した陶芸家の堺克弘さんが製作した一輪挿しの花瓶です。
 
人と人がつながって、大変忙しい中、とても素敵な引き出物になりました。
 
 

 
おっと!そう言えば。
堺克弘さん、人と人がつながって、ハニカミ陶芸家として女性自身にも先月紹介されてましたっけ。
 
堺克弘さんの作品はギャラリー陶花さんで購入できます。
 
皆さんもどうでしょう?
 
♪べんきょうしまっせ!引き出物は堺!
 
ちょっと下品になっちゃったんでユーミン風に変更。
 
♪引き出物は克弘~。

2010.06.21 12:02 | スタッフ | Trackback | Comments

ホラーより怖い

こんなことになるとは思わなかった。

 

現在、松たか子さん主演で公開中の映画「告白」の原作を読み終わったあとの感想です。

 

予想よりも悪いことが次から次へと起こる。
どんなホラーよりも怖い小説。
普段穏やかな人が怒ったときと同じ怖さ。

 

特に印象的だったのは第一章。
この章、映画では松たか子さん演じる悠子先生の告白によってのみ構成されています。

 

これがとても新鮮。
生徒の行動や台詞が彼女の台詞からしかわからないのですが、それが逆に想像力をフル回転にさせていく。
だんだん明らかになる事実に恐ろしくなりながらも、その先が知りたくてどんどん読み進めてしまいます。

 

まさに読破。

 

もう既に映画をご覧になった方にも是非、原作も手にとってみてほしいです。

 

私はこれから映画を観に行くのですが、めーちゃくちゃ楽しみです。

 

それでは、また。

 

満員電車の中からプライマリーの南波美沙でした。

2010.06.20 17:58 | 南波美沙 | Trackback | Comments

「+1(プラスワン)vol.3」

「月とキャベツ」「地下鉄(メトロ)に乗って」「真夏のオリオン」等々

数々のヒット作を作り続けていらっしゃる篠原哲雄監督には

映画「+1(プラスワン)」に3回連続して参加して頂いてます。

 

 

 

第1弾では「OUT THE POOL」という作品を

第2弾では「悪意」という作品を撮って頂きました。

 

この2作品の脚本を担当して頂いた吉田浩太さんが監督された映画

「お姉ちゃん、弟といく」が6月19日から池袋のシネマロッサでレイトショー公開され

 

6月20日、21日には「悪意」が

6月27日、28日には「OUT THE POOL」が同時上映されます。

 

この機会に是非ご覧下さい。

 

 

 

吉田浩太監督ブログ
http://ameblo.jp/yurkonoaromablog/entry-10558274141.html

 

シネマロッサ
http://www.cinemarosa.net/index.htm

2010.06.19 16:24 | ワークショップ | Trackback | Comments

「+1(プラスワン)vol.3」

映画「+1(プラスワン)vol.3」の予告編です。

 

http://www.youtube.com/watch?v=qv9f8DLvP5I

 

映画監督の松永大司さんに作って頂きました。
是非ご覧下さい。

 

監督の新作ドキュメンタリー映画「Pyuupiru2001-2008」も今年の秋 ユーロスペースで公開されるそうです。

 

ドイツ、スペイン、フランス、オランダ等の世界各国の映画祭に招待されている作品です。

 

今後の活躍が期待される監督です。

 

2010.06.12 17:48 | ワークショップ | Trackback | Comments

でっかいどーう!!

プライマリーの高根美里です☆
  
私はこの前、北海道に1週間近く行ってきました! 
 
高校生活最大のイベント、修学旅行です(^O^) 
 
初めて北海道に行ったのですが、大自然のスケールが大きかったり、エゾシカがその辺にいたり、寒かったり、食べ物がおいしかったり、牛の匂いがぷんぷんしてたり…
  
とにかくすごーく満喫してきました!! 


 
写真は五稜郭のタワーで、五稜郭をバックに何かの歴史的人物との2ショット!笑
私の手は彼の鼻に…笑
いや、見間違いですかね~ 
 
それにしても、私の前髪がひどい…笑 
 
本当はもっと普通の写真にしたかったんですけど、これしか添付できなくて…(ToT)
 
  
でわ、映画の話に…
昨日は友達とボックス!を観ました\(^^)/
 
 私は青春映画が大好きなので、とても楽しめました!!
  
私達は始まってすぐ電車で市原隼人さん演じる鏑ちゃんが出てくるシーンがあるのですが、そこがかっこよすぎて、悶絶してしまいました!笑
音楽と鏑ちゃんの軽やかな動きの両方がかっこよくて…
始まってすぐテンションが上がりました。
  
高良さん演じる優ちゃんは優等生タイプで、鏑ちゃんに振り回されてる感じがすごくかわいらしかったです!
でもボクシングをしてる時はすごくかっこよくて、ギャップが素晴らしかったです!!
 
あと私は鏑ちゃんとマネージャーの丸野さんの絡みもすごくかわいくて好きでした!!
  
ボクシングの試合のシーンは迫力がすごくて、とてもかっこよかったです。
ラストの試合のシーンの打ち合いは必見ですっ。
 
私と友達は終わった後テンションMAXで映画館を出ました(^^)d笑
電車の中では友達と下手なシャドーを打ちながら…笑
  
まだ観てない方はぜひ観てみてくださいっo(^o^)o
 
  
でわでわ…
  
北海道で無駄にテンションが上がったのは寂れた公園のゴーカートだった高根美里でした~。

2010.06.12 14:08 | 高根美里 | Trackback | Comments

奥村土牛展

プライマリーの松澤匠です。

山種美術館に行ってきました。

 

 

奥村土牛  生誕120周年記念展。

友達にこのチラシを渡され、魅了されました。

 

『生』を感じたんです。
それも、「俺は生きているんだぜぇ」っていう露骨に出ているものではない。

もっと品があって深い感じ。動じないんだけど、淡い感じ。

これはなんなのか?
私もスクリーンで『生』を出したい。

 

私は今まで『生』イコール『葛藤』だと思っていました。

いかに悩むか。

だけど私の『悩む』は結局、堂々巡り。
グルグルしちゃうんです。

 

そんな時、教えてもらっちゃいました。

 

『生きてるように見せよう見せようと力めて描くよりも、
描く前に鳥なら鳥、花なら花に
しみじみとした愛を覚える。
その気持ちをもって描けば技巧が稚拙であってもいい味わいのものが出来る。

『奥村土牛』

 

なるほど、『愛』なのか。

『愛』ってなんだ?

曖昧にしかわからない。

とりあえず持ってみよう。与えてみよう。

まずはそこからだ!

 

 

山種美術館。
広尾高校の目の前。

近年移転したらしく、偉大な建築家が建てたんじゃないかってくらい立派で、ガラス張りのきれいな建物。

 

そんな建物の付近で、こんな看板を見つけてしまいました。

 

 

洗濯ばさみかい!
突っ込みドコロが満載です。

 

でもなぜか発見して嬉しくなっちゃっいました(笑)

久々に道端で携帯カメラを起動している私。

 

あれ、この感情も『愛』なのかな?

 

松澤 匠でした。

2010.06.9 16:29 | 松澤 匠 | Trackback | Comments

『お天気がイイと☆☆☆』

 

 <クワズイモ>の葉っぱ、家に来た時は球根だけだったのに可愛くすくすく成長しています。

 

天気が良いと、人も植物も動物も喜んでいる気がします。

 

 

こちらは菜の花畑です。真ん中にいるのは私の姪っ子と従姉妹の子達です。

 

お兄ちゃん二人は面倒見が良く、妹のように可愛がっています。

 

私は4人兄弟なので、まるで昔の自分たちを見ているような幸せな気持ちになりました。

 

 

こちらは我が家の猫のひまわりとパピヨンのルルです。

 

気持ちのいい日だな~と二人並んで外を眺めています。

 

わおっ☆仲良し!思わずパチリ。癒された一枚です。

2010.06.5 14:17 | さとうやすえ | Trackback | Comments

「+1(プラスワン)vol.3」

ワークショップで短編映画を作ってます。

 

日本映画を代表する監督達が、
ワークショップで集まった俳優達と一緒に
4日間かけ 1シーンを練り上げ、
そのメンバーの中から更にキャストを選抜し、
なんの制約もしがらみもなく、
ゼロから純粋に作品作りだけに向き合って完成した短編映画です。

 

「+1(プラスワン)」というタイトルで、
4年ほど前から短編映画集として劇場公開をしております。

 

今年もその第三弾を「+1(プラスワン)vol.3」として、
東京はユーロスペースで7月3日からレイトショー公開が決定、
さらに大阪シネ・ヌーヴォにて公開することになりました。

 

山川直人監督、冨樫森、篠原哲雄監督、熊切和嘉監督の計4作品です。

 

監督のアイデアをもとに、
「ワークショップ」という“創作工房”で監督と俳優達によって練り上げられていく全くオリジナルの作品は、
商業映画で作られる監督の作風とは異なり、
より自由で大胆な発想で作られた究極の短編映画集となりました。

 

傑作です!!

 

2010.06.3 20:55 | ワークショップ | Trackback | Comments