こんにちは。
プライマリーの椿弓里奈です。
前のブログでもお話しましたが、私は日本史が大好きです。
中でも好きな時代が、幕末。
そして好きな人物は
坂本龍馬です。
きっかけは
坂本龍馬が残した
こんな言葉を知ってから
-世の人は我をなんとも言わばいへ
我が成すことは我のみぞ知る-
周りの目や、世の中の批判は誰もが気にしてしまうもの。
でも、そんなものに右往左往しない強い意志を持つ。
自分が信じた道を突き進む。
そういう龍馬の志に心打たれてました。
先週私は、龍馬と龍馬の妻お龍のお墓に行ってきました。
龍馬のお墓は京都東山の京都霊山護国神社にあります。
龍馬は京都四条にある近江屋に
避難していたところ何者かによって暗殺されました。
その時一緒に居たのが同郷の盟友中岡慎太郎。
土佐を脱藩した後、長州藩に仕え
龍馬と共に奔走します。
2人のお墓は京都の街を一望できる見晴らしの良い場所に建てられていて
その隣には坂本龍馬と中岡慎太郎の像があります。
まるで二人が京都の街を見守っているように
新しい時代の幕明けを見られずにこの世を去った二人。
この場所からずっと日本の歴史を観ているのか、と思うと胸が熱くなりました。
お龍のお墓は横須賀の信楽寺にあります。
こちらは信楽寺にある
龍馬、お龍の木彫り像です。

お龍は龍馬が亡くなってから各地を転々とした後
商人の西村松兵衛と再婚、西村ツルと変名し、横須賀で晩年を過ごしました。
お龍が亡くなったあと、松兵衛が建てたお墓にはこう刻まれています。
「贈正四位阪本龍馬之妻龍子之墓」
坂本龍でも楢崎龍でも西村ツルでもないのです。
坂本龍馬の妻お龍の墓
なのです。
私は、坂本龍馬という人物の凄さ
西村松兵衛の寛大さに
感銘を受けました。
お龍の人格もまたそうさせたのでしょうか。
そんな三人の、それぞれの凄さなくしてこの文字は刻まれなかったと思います。
実際に墓石の文字を観た感想は
ただただ、恰好良い。
なんか
途轍もないパワーを
頂いた気がします。
自分も坂本龍馬の妻になりたい!
と思いました。
言うのはタダなんでね。
今龍馬ブームで観光客が多いらしく、
近くの商店では龍馬、お龍グッツがいっぱい販売してます。

なかでも私のお気に入りは
ガチャガチャで当たった
龍馬ピンバッチ
家紋とか入ってて渋い。
なかなか良いです。
お龍さんのお墓でパワーを
頂いたあとは海岸をドライブ~

鴨居港で少し途中下車して
写真をパチリ。
めちゃくちゃ綺麗な
海岸でした。
海を観ながら感じる潮風って
最高に気持ち良い!
続いて三笠公園にある
戦艦・三笠を観にいきました。
日露戦争でロシア最強のバルチック艦隊を撃沈させた戦艦。
今は記念艦になっていて、中を見ることが出来ます。

色んな展示物や
司令長官の東郷平八郎が
どの様にたたかったのかを
動く模型で観れました。
デカくて数も多い敵に
少ない日本の軍艦が勝つには
togo’s turn
これですね。
これですよー
うんうん。
こちらも本当恰好良かったです。
実際海に浮かんでるので、
甲板からの景色が最高でした。
そういえば、今書いてる途中に気が付きましたが
日露戦争開戦前、皇后・美子の夢枕に坂本龍馬が立って
「私が海軍軍人をお護りします」
と言ったというお話があります。
そして日露戦争で勝利したのが先程の戦艦三笠。
なんかすごいです。
今までもその話は知っていましたが
写真や文章で知っているのと
実際に見て感じるとでは
やはり感じ方が全然違いますね。
後で気づいたにしても。
ある出来事のほんの一部分でも良いから
実際見て、触れて感じていくのは本当重要だ。
いっぱい見て、感じること。
勉強になります。
もっと頑張ろう。
何か残せるように。
‐世に生を得るは事を成すにあり‐