プライマリー所属の菅原です。スポーツ観るの好きです。
ということで、年明け早々行って来ました芦ノ湖と大手町。
世間が忘れた頃に書いちゃう感じで、箱根駅伝往路のゴールと復路のゴールです。

とにかくすさまじい濃さでした。「いま」という時間が。
結果を変えられるのはいまだけ。
いまどうするかで結果が決まる。
どんなに準備をしても、どんなに反省しても、結果が決まるのはいま。
いまやらなきゃ意味がない。
とてつもなく大事ないま!
だけど、ちゃんと向き合わなかったり、いつのまにか終わってたり、最初から気づいてなかったり。
あと、流れで諦めたりした。私は。
始まる前のほうがやる気があって、いざ始まると流される。
あのやる気が嘘だったわけでは絶対ないんだけど。
「いま」。
色んないまがある。
まさに勝負を決する瞬間のいま。
直接結果を変えられる本番中のいま。
本番に向かって準備中のいま。
始めてからやめるまで、ずっといま。
いまは大切。
それは誰もがわかっている。
本当にわかって生きている人だからこそすさまじい濃さのいまが来るし、そのときに流されたりしないんだろう、きっと。
さて、これから来る濃ゆーいいまは想像できますか?
ていうか、逆にそういうの逆にいらないですか?
・・・・・・・・・。
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