皆様こんにちわ。アプレ所属の瑠川あつこです。
太陽が燦々と照り返し、息苦しいくらい蒸し暑い梅雨明け宣言したその日に、
クラクラしながら映画『南極料理人』の試写会を観てきました。

試写室は満室で補助席が出るほど。
しまったー、もっと早く来れば良かったー、と思ったのも束の間。
これはこれは。
なんとも納涼。食欲増進。
ベストタイミングではないですか。
思考回路がダルダルな日に、程良いゆるーい笑いもマッチ。
マイナス54℃の基地。
なのに楽しそう。
そんな風に南極を描いたモノも無かったでしょう。
「ベストな環境じゃないけれど、食料もあるし、人もいる。
あとは工夫次第。自分次第。気持ちひとつ。」
これは日常でも言えることだな、と思う。
私は毎日の中にある『料理』というモノがとても好きなので、
視点を変える手段として、
人とのコミュニケーションをとる手段として
料理を尊く楽しく描いた作品は好きです。
主演の堺君とは、かれこれ10年前に共演、随分長いお付き合い。
『3行以上のレシピは解読できない』と言っていた独身男堺君に、
嫌がらせのように、老婆心の塊のオバちゃんのように、
『この本なら絶対簡単だから!堺君でも作れるから!ね!
ちゃんと食べなきゃダメだよ!』

と、愛する料理家”ケンタロウ”の料理本、
ムズカシイことぬき!シリーズを3冊も渡したのが1年前。
・・・少しは活用したのだろうか。
試写会を観た足で、我が基地、熱海のマンションに移動。

ひっくり返したら、南極の雪と青空のようです。

さ、熱海料理人、どでかい金目鯛、サバキマス!恐い!
(注:台所はホラーの現場と化しました。全くおススメしません。
お魚屋さんに任せましょう。)










































