プライマリー所属の菅原輝波子です。
スポーツ観るの好きです。
ハンドボールわかりますかね?

早大の応援がしたくて、先月大阪まで行ってきました♪
『 まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し・・・(中島みゆき「時代」より)』

初めて試合を見たのは3年前。
印象的な試合や、すっごい覚えてる瞬間、表情、ある。全然ある。
そして毎年一学年ずついなくなっていく。
今年で見始めたときのメンバー全員が引退した。
で、知らなかった選手が活躍している。
まわってるなー。
いくら勝ちを信じていても、当たり前のように負けはやってくる。

1秒前まで終わっていなかったものが、笛が鳴った瞬間終わる。
今まで懸けてきたものが、その瞬間終わる。
そんな瞬間が毎年やってくる。
あぁ、まわってるなー。
けど!
メンバーは変わるけど、エネルギーっていうか、想いっていうか、空気っていうか、
そういうのって伝わっていくよね。
もちろん技術とか、プレースタイルもだし、目に見えないあらゆるものも。
たぶんそれを伝統っていうのかな。
人が変わるからって、ゼロからになるわけじゃない。
そして、そこにいなくなる自分。
こんなに力を注いできたものなのに、ないことが当たり前になって生きていくのだろう。
寂しいけど、ま、そうならないと逆につらいしね。
けどそれでも、やっぱり自分に何か残っているわけで。
終わってしまったこと、大好きだった居場所、会わなくなった人…
たしかにもう過去だ。
だけどちゃんと自分に刻まれている。
そう思うと、少し寂しくなくなる。
過去に応えたくなる。
あれ、いつのまにか自分の話に・・・笑
以上、過去は振り返る菅原でした。









