奥村土牛展

プライマリーの松澤匠です。

山種美術館に行ってきました。

 

 

奥村土牛  生誕120周年記念展。

友達にこのチラシを渡され、魅了されました。

 

『生』を感じたんです。
それも、「俺は生きているんだぜぇ」っていう露骨に出ているものではない。

もっと品があって深い感じ。動じないんだけど、淡い感じ。

これはなんなのか?
私もスクリーンで『生』を出したい。

 

私は今まで『生』イコール『葛藤』だと思っていました。

いかに悩むか。

だけど私の『悩む』は結局、堂々巡り。
グルグルしちゃうんです。

 

そんな時、教えてもらっちゃいました。

 

『生きてるように見せよう見せようと力めて描くよりも、
描く前に鳥なら鳥、花なら花に
しみじみとした愛を覚える。
その気持ちをもって描けば技巧が稚拙であってもいい味わいのものが出来る。

『奥村土牛』

 

なるほど、『愛』なのか。

『愛』ってなんだ?

曖昧にしかわからない。

とりあえず持ってみよう。与えてみよう。

まずはそこからだ!

 

 

山種美術館。
広尾高校の目の前。

近年移転したらしく、偉大な建築家が建てたんじゃないかってくらい立派で、ガラス張りのきれいな建物。

 

そんな建物の付近で、こんな看板を見つけてしまいました。

 

 

洗濯ばさみかい!
突っ込みドコロが満載です。

 

でもなぜか発見して嬉しくなっちゃっいました(笑)

久々に道端で携帯カメラを起動している私。

 

あれ、この感情も『愛』なのかな?

 

松澤 匠でした。

2010.06.9 16:29 | 松澤 匠 | Trackback | Comments

『お天気がイイと☆☆☆』

 

 <クワズイモ>の葉っぱ、家に来た時は球根だけだったのに可愛くすくすく成長しています。

 

天気が良いと、人も植物も動物も喜んでいる気がします。

 

 

こちらは菜の花畑です。真ん中にいるのは私の姪っ子と従姉妹の子達です。

 

お兄ちゃん二人は面倒見が良く、妹のように可愛がっています。

 

私は4人兄弟なので、まるで昔の自分たちを見ているような幸せな気持ちになりました。

 

 

こちらは我が家の猫のひまわりとパピヨンのルルです。

 

気持ちのいい日だな~と二人並んで外を眺めています。

 

わおっ☆仲良し!思わずパチリ。癒された一枚です。

2010.06.5 14:17 | さとうやすえ | Trackback | Comments

「+1(プラスワン)vol.3」

ワークショップで短編映画を作ってます。

 

日本映画を代表する監督達が、
ワークショップで集まった俳優達と一緒に
4日間かけ 1シーンを練り上げ、
そのメンバーの中から更にキャストを選抜し、
なんの制約もしがらみもなく、
ゼロから純粋に作品作りだけに向き合って完成した短編映画です。

 

「+1(プラスワン)」というタイトルで、
4年ほど前から短編映画集として劇場公開をしております。

 

今年もその第三弾を「+1(プラスワン)vol.3」として、
東京はユーロスペースで7月3日からレイトショー公開が決定、
さらに大阪シネ・ヌーヴォにて公開することになりました。

 

山川直人監督、冨樫森、篠原哲雄監督、熊切和嘉監督の計4作品です。

 

監督のアイデアをもとに、
「ワークショップ」という“創作工房”で監督と俳優達によって練り上げられていく全くオリジナルの作品は、
商業映画で作られる監督の作風とは異なり、
より自由で大胆な発想で作られた究極の短編映画集となりました。

 

傑作です!!

 

2010.06.3 20:55 | ワークショップ | Trackback | Comments

『フレッシュ!!』

 

穫れたて有機栽培のグリンピースをシンプルに塩茹でで戴きました。甘くて感動する美味しさです☆

 

 

イチゴ狩りをしました。なんと三種類のイチゴがあったので、食べ比べをしちゃいました。

栃乙女…果肉がしっかりしている味が濃厚、紅ほっぺ…酸味があって香りが強い、かなみ姫…みずみずしい甘さ と言うのが私の感想です。 ちなみに私の好みは紅ほっぺでした。

  

新鮮な食べ物は心も潤う一番の栄養ですね!

 

おまけ☆我が家のコ<チュチュ&ルル>

 

 

(チュチュ&ルル)

2010.05.31 19:54 | さとうやすえ | Trackback | Comments

私の欲しいもの

こんにちは!
南波美沙です。

 

先日、桜庭一樹さんの「私の男」を読みました。

 

私の男、私の男、私の男。

 

タイトルとしてのこの単語からは何も感じませんでした。

 

でも、本の中で主人公花の口から「私の男」と聞いたとき、心の中でぽんっと何かが弾けた。

 

「私の男」ってそういうことか。

 

この単語の持つ意味を舐めていた。

 

私の男と俺の娘。
してはいけないことはない。

 

このふたりの関係は父娘でもなく、恋人でもない。

 

ただ愛し合っているのは間違いない。

 

そして私が欲しいものはこれだと思った。

 

私が欲しいのは、自分を自分としてこの身を愛してくれる男だ。

 

でも、
きっと今はそれだけじゃ足りない。

 

私はいつも渇いているんです。
あるものを欲してしる。

 

それはきっと自分のこの身が評価される日。

 

その日のために私は今ここで生きていて、そこに向かって歩いているんだと思います。

 

花と淳悟は、物語が終わったあとまた一緒に生き始めたのかな。

 

例えどんなにいびつな形でも私が花だったら淳悟と最後まで生きていきます。
愛する人の側にいたいと思うから。

 

けれど、ふたりだったら離れて生きていったんじゃないかなと思います。

 

言葉にすることができない愛が存在する。

 

そんな愛のお話でした。

 

*南波美沙*

2010.05.31 15:58 | 南波美沙 | Trackback | Comments

恋のボックスシート

スタッフKです。

 

今日は、映画「ボックス!」のアナログ的な宣伝活動報告をお届け!

 

宣伝活動員、HK1の報告!

 

みてみて~『ボックスシート』

 

 

 

 

フロントに広げれば炎天下での『サンガード』にもなります。

 

 

ボクシングは、『ガードが大事』ですから~

 

ボックスカー、某所に停車してます!!!

 

ご報告ありがとうございました。

 

これなら猛暑の中に停車しても暑くならない。

大丈夫だね。

 

紙袋の再利用。

 

エコノミー!

 

エコロジー!

 

♪もっと~自由に~。
もっと~素直に~。

 

でも紙袋は紙袋のままが、いいかも!

 

でも、試していいかも!

 

笑っていいかも!

2010.05.29 15:53 | スタッフ | Trackback | Comments

爆音映画祭

「世界一、音の良い映画祭。
映画の見方変わります。」
というキャッチフレーズで、今年もやってきました!

爆音映画祭!

爆音で観たらヤバい映画満載です!

「バグダッド・カフェ」

「ポーラX」

「鉄男」

「愛のむきだし」

「AKIRA」

等々!

もう爆音を想像しただけで後頭部が刺激されちゃいます♪

 

でも本当に観て欲しいのは、
豊田利晃監督作品

『蘇りの血』!

なぜなら私が少し出演しているから!(笑)

 

この映画、立ち見だったことあるんですが、私踊ってしまいました!

映像が掻き立てるです!
音が刺激するんです!

本能を!

爆音だったらどうなることやらわかりません!

5/29・6/2は
吉祥寺バウスシアターで!

踊っちゃってください!

酔い痴れちゃってください!

狂っちゃってください!

もうワケ分かんなくなっちゃってください!

 

何も考えなくていいんで、是非、足を運んで最高の瞬間を味わってきてください!

よろしくです!

 

 

あっでも、

劇場で踊って、トラブルや従業員に怒られたりしましても、私は責任を負いかねますので、ご了承ください(笑)

 

かなり無責任な松澤  匠でした♪

2010.05.29 11:58 | 松澤 匠 | Trackback | Comments

『宮本から君へ』

プライマリーの松澤 匠です。

 

新井英樹氏 作
『宮本から君へ』

 

これ半端ないです。

 

一巻のオビに作家の古川日出男さんがこうコメントしています。

『俺は誰に感情移入すればいいんだ?
俺は宮本に感情移入すればいいのか?

だけど青いだろ。 
痛いだろ。

困っちゃうんだよな。

そして読み進めるとさ、自然にそれを、したよ。 
感情移入したよ。

最後は、、、、、感動したよ。』

 

 

社会人1年目、文具会社営業の宮本。

こいつがどうしようもなく痛い人間。
不器用で折れやすいくせして、真っすぐにしか進めなくて、すぐ泣くし、頑固だし、がむしゃらすぎるし、暑苦しいし、情けないし、幼いし、ダサいし。

読んでいてたまにイラつく時もある!

 

だけど、憎めない。

憎めないから読み続けてしまう。

読み続けているとそのうち本気で応援している。あの宮本を。

『バカじゃねぇの。何してんだよ!宮本!頑張れよ!』

 

でも、ふと気付く。
私はどの立場で宮本に罵声を浴びせたり、応援したりしているんだ?

もしかしたら宮本より自分の方が残念な人間なんじゃないのか?

 

宮本は滑稽でかっこ悪いけど、必死に戦って成長している。

 

だけど私は?
何かと戦っているか?

空気を棒読みしているだけなんじゃないか?

 

不思議だ。

バカにしていた宮本が、気が付いたら羨ましくてしょうがなくなっている。

 

 

『宮本から君へ』

ヤバイです!

 

小説家の伊坂幸太郎さんもオビを書いてます。

『この漫画に何も感じない人を、僕は信用したくない。』

 

私はこの漫画を一生、自分の傍に置いておこうと思います。

気になる人は是非!

 

 

最近、膝が痛いたいのを本気で成長痛だと思っている25歳の  松澤 匠でした。

 

2010.05.26 17:30 | 松澤 匠 | Trackback | Comments

「はじめまして」

おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

 

はじめまして、プライマリーの南波美沙です。

 

まずは簡単な自己紹介を…

 

北海道出まれです。

 

生のお魚が苦手でしたが、上京してから食べられるようになりました。今ではお寿司大好きです。

 

趣味はダンス、読書、映画鑑賞です。

 

音楽聴くと踊りたくてむずむずします。

 

電車の中でiPodを聴くと体が微かに動きます。

 

本を読んだり、映画を観たりして思ったこと、感じたことをこれから綴っていきます!

 

ちょっとずつ私のことを知ってもらえればな、と思っています。

 

よろしくお願いします(ぺこり)。

 

では…、また。

 

*南波美沙*

2010.05.24 18:03 | 南波美沙 | Trackback | Comments

『着物でお出掛け』

祖母の思い出の着物を着て、お友達の展示会<高円寺 自由帳ギャラリー>と原宿のセレクトショップfanny hillに行ってきました。

 

 

個性溢れる作品に一つ一つ手が込んでいて、見て、触れて沢山パワーを戴きまし
た。
 

 

なんとそこでは、四柱推命をして下さる先生もいて占ってくれるという事で私も
見て頂いちゃいました。
 

 

☆おまけ…我が家のコ
 

 

2010.05.24 15:55 | さとうやすえ | Trackback | Comments